2015年10月アーカイブ

参號機。

 

 

 

 

 

 

うちのフレームは地味かもしれません。

 

近年のご依頼内容は全体的にシンプルな仕様が多く、細かいところはお任せいただく事が多く目立たないところに注力する。

 

 

 

そんな地味で不確かなものを信じて今まで3台も頼んでくれた内閣府勤務の常連、愛称もそのまんまの内閣。

 

 

 

 

弐號機のロードが出来上がってから生粋のサイクリストに育ってきた男。

 

二人の子どもが居ながらも、家族サービスも自転車も仕事もすべて隔てなくこなせているタフガイ。

自転車乗る距離も内容も聞かせてくれますが、アマチュアの中では相当なものです。

自分は仕事と家族で手一杯、拙い我が気力だと自転車は仕事ついでの通勤しか乗れない。

 

時間はあるものではなく、作るものなのだなと強く感じさせてくれます。

絶対動き過ぎなはずなのに、微塵も疲れた素振りすら見せずに自然体で楽しんでいるのがただ凄い。

自分には到底辿り着けないような領域に彼は居ます。

 

 

こういった人間が3台目も頼んでくれるほどの信頼に応えるだけの何かが自分にはあるのだろうか。

でも信頼してもらえるならやるべきことは唯一つ、己に出来るベストを尽くすのみ。

 

 

 

 

 

内閣参號機

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣参號機

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣参號機

 

 

 

 

 

 

 

 

内閣参號機

 

 

 

 

機材のせいにしたくない、戦える一台が欲しい。

と言って、この依頼をくれました。

 

 

 

足も体力も気力も十分の人間が乗る、ある程度以上は行ってもらわねば作った自分のせいでもある。

こんな気持ちで出来るベストは尽くした。

 

 

 

パーツ組み付けはレーシング車組ませたらこの辺界隈でかなり定評のあるEFFECTのノッチ君。

 

機材のせいにしたくないという彼が己を追い込むため、持てるコミュニティでベストの選択肢。

 

 

 

 

昨日組みあがりを見せに来てくれた際に、今後の練習に臨むストイックさも見せてくれた。

気持ちも十分。

 

あとは応援するのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1 & 2

 

 

 

 

 

 

仕事の都合で16日のオープニングしか顔を出せなかったMASH JAPAN PREMIERE

 

関連イベントで17日に行われたALLEYCATでREW10乗りがやってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

MASH ALLEYCAT

 

 

MASSA1位!

 

TORIZOが2位!

 

二人ともREW10のピストで勝ってくれました。

113人もエントリーしたビッグレースで嬉し過ぎるリザルト。

 

 

 

 

 

 

 

 

massa

 

 

1位を勝ち取ったMASSA。

現役メッセンジャーで、ガシガシとフレームを扱うような男なのでかなりタフにフレームを作らせてもらいました。

 

自分も昔メッセンジャー業務を稼業としてまして、その時の肌身で感じた経験と自転車への不満を生かして練り上げたフレーム。

デリバリー業務を実際にやっていたからこそ理解できる領域があります。

ライダーの力を引き出す事が出来て感無量です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

torizo

 

 

2位のTORIZO。

 

2012年のCMWC CHICAGOでも2位をとってくれました。

日本メッセンジャー界でトップクラスに速い男でしょう。

 

彼の力を引き出せるように今後も頑張れれば幸いです。

 

 

 

 

 

ポジションだけでなく、ライフスタイルや好みや背格好との適合も反映したフレームは、こうして各々のオーナーさんと並んだ姿を見ると実に様になります。 

さらに手応え感じさせてくれますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2 REW10

 

 

オーダー製作を生業とする自分にとっては、こうして人が自分のフレームで勝ってくれるのは自分が勝てた気分にさせてもらえます。

 

今回の結果もライダーのスキルがほとんどだと思いますが、その走りを乱すことなく結果につなげられたのは本当に嬉しい。

 

自分は職人としての製作スキルをどんどん磨きたい。 

これからも人からフィードバックを受けつつ自分でも乗り続けて、もっと良いフレームを作れるように腕を磨きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛車を愛でる。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は良き常連さんと話が楽しく盛り上がって夜遅くなったので、そのままの流れで愛車のカスタムを。

 

雨だろうが台風だろうが、毎日30km通勤。

愛車は一台しかないのでそんな使い方で乗っていればタイヤも自然に摩耗する、折角なので一新。

 

 

 

My bike update

 

 

シュワルベのサイドがクリーム色のタイヤ。

タイヤボリュームも少し上げた、こっちのほうが今の自分の好みに近い。

 

やれたフレームの外観なのでタイヤがピカピカなのが気になるが、どうせすぐ汚れるので少し我慢。

 

 

 

 

 

 

 

以前の愛車から使い回しで使い続けているサドルもかなり訳わからん色になってきたので、ついでに気分転換がてら染色。

 

 My bike update

 

フェンダーなどとあわせてみようかと、黒い染料を薄めに塗る。

写真だと全くわからないが、ごく僅かに茶色も香る透明感のある黒。

 

キズだらけだが、少しオイルアップもして2008年製のやれたGilles Berthoudも甦った。

分厚い革なので兎に角タフなサドル、使用不能になるまで使ってあげたい。 

 

 

 

 

 

 My bike update

 

 

グリップが異なる色なのも気になるのでこちらも染色。

真鍮との相性は最高クラス。

 

忘れずにフェンダーについている特厚ベンズレザーの茶色い手製マッドフラップも黒く染色。 

 

 

 

 

 

 

 

ついでに必要なメンテナンスも施し、すこぶる好調な愛車。

 

錆を嗜めるという特権を持つ我が愛車。

永く向き合っていくのが面白く、益々所有欲を増してくれる。

 

仕事も忙しく、ただ長い距離を乗りに行くなどに赴く気力がなかなか見出せない。

家族持ちで仕事と趣味のライドと家族サービスがすべて出来ている常連も居るが、そんな卓越した動きは自分には出来ない。

そうなれば通勤こそ自転車に乗る大事な機会。

 

東京の通勤路は毎日乗って楽しいという道程ではないが、愛車の変化を感じつつ人や街を見てるのは面白い。

 

 

我がライフスタイルにひたすら合致、コイツ以外今は全く乗る気がしない。

今後、私物自転車の物欲が生まれる事が果たしてあるのかないのか...

 

 

 

まだまだ錆の生成が完成に至らず。

愛車とは永い付き合いになりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業案内&近況。

 

 

 

 

今度の週末は都合により定休が入れ替わります。

 

24日土曜日は本来定休日ですが営業致します、夕方頃までの営業予定になります。

 

振替で25日日曜日を休業とさせていただきます。

 

 

休業日はメール返信や各種対応ができませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

最近は本当に様々なものをご相談いただけるようになりました。

 

自転車製作のご依頼もシンプルなものを主力に、ぶっちぎりなスペシャルカスタムのご依頼もあったり。

うちなどを信頼してくださりばっちりとお応えせねばなりません。

 

 

自転車に関係ないものも非常にご依頼が多く、アパレルはじめその他アクセサリーやその他多々、様々なご要望があります。

こちらも可能な限りは対応致しますので、何かあれば自転車以外でもカスタム仕様のご要望などあれば相談してみてください。

 

なんでもお応えできるわけではないですが、とりあえず遠慮は無用でございます。

メール返信は時間かかることはありますが見れば必ずお返ししてますし、電話も不在時や作業集中時でなければいつでも出ます。

人と話すのは好きですので、ご予約さえいただければいつでもお待ちしています。

 

うちは予約制ですが、紹介制ではありませんので、その辺は誤解なきようお願いします。

顔見知りであったり紹介されないと駄目みたいな風潮や噂もあったりなかったりするようですが、全くそんな事実は無いですよ笑。

うちのような工房に一人で飛び込んできてくださる人のご厚意も嬉しいので勿論平等に歓迎致します。

 

 

 

 

 

 

日々、多岐に渡り色々と作らせていただいているのですが、自分が作っている中では自転車が一番難しいと思えます。

 

自転車は身体と命を乗せて円滑に安全に使用できなければならない乗り物。

すべての箇所において機械動作が問題なく行われないと駄目で、何かが干渉したり動作不良などが一か所でもあればすべてが無。

 

しかもうちの生業はカスタムオーダーで未知の領域も多い、自転車製作の難しさと重圧はかなり圧し掛かります。

経験を積めば積むほどに求めるものも高くなるので、何百台作ってきても大変だし難しいです。

 

 

 

 

しかし使ってくださる人がいるモノを生み出していくのは面白い。

 

信頼してくだされば可能な限りはお応えいたします。

色々と作らせていただければ幸いです、なんでもお問い合わせください。

 

 

 

 

 

特注品。

 

 

 

 

 

 

 

Rapha Louison wrench hook

 

 

 

Rapha Louisonからのご依頼品。

 

特注です。

15㎜レンチで作ると本当にデカい。

 

 

 

 

 

 

 

人ありきの製作。

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KNM's Urban Track

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.KNM's Urban Track

 

 

 

ご依頼いただいてから足繁く通ってくださる常連さんの市街地用ピスト。

 

 

メッセンジャーっぽくというのがご要望の一つ。

実際に過去にやっていた仕事で随分追求しましたのでかなり得意分野。

 

 

何度もお越しくださり、お作りするフレームの事は勿論の事、関係なさそうなカルチャーの話やその他趣味趣向の話もたくさんしました。

実際の製作工程のみならず、相談もかなり重ねたので今回も互いに感慨深い一台になりました。

 

今回もポジションは当たり前に、ライフスタイルや好みや使い勝手も合わせつつ、自転車としての佇まいや乗車時に人馬一体に見えるようにも気を付けました。

 

細部に至るまでこのお客様専用設計、実際に乗るユーザーが跨ればただ違和感なく馴染む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 Mr.KNM's Urban Track

 

 

塗装は足立区のベテラン敏腕塗師Z-WORKSさんによるもの。

 

ここは下地被膜も自社で行っていますので、塗膜のみならず被膜も管理の行き届いた品質保持が可能です。

今回はローフィニッシュ用の装飾被膜、ほのかな自然なムラも雰囲気良好でとても美麗、すごく良い。

 

ここで鉄フレームを塗ると被膜はもれなくついてくる良心的なお心意気。

普段は見えなくなる被膜や下地作りこそ命と、目立たない箇所にも一つ技を利かせてくださる塗装屋さん。

この被膜があるとないでは錆の耐性がまるで異なります。

 

 

しっかり心通わせてお願いしたいのでいつも実際に出向いて相談することが多く、意志疎通もしやすく仕事に対する考えも共感できます。

今回の言わずともらしく仕上げてくださり、仕事も早く色々スムーズに進められる。

この塗装屋さんの本質的な良さはしっかり付き合っていった人でないとわからないかもしれない、良い塗装屋さんです。

 

うちのフレームも目立たない箇所の作り込みは気を付けていますので、いつも有難い限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手だけでなく、乗り手と塗師、それぞれ必要不可欠な信頼関係。

おかげで今回も確かな手応えを感じることが出来ました。

一人で作っているのではないと最近強く思えます。

 

人ありきの製作、次回もこれ以上のやり甲斐を求め頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Logo Plate

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Logo Plate

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品追加しました。

 

 

 

 

 

 

 

Rew10 online store.jpg

 

 

 

今回展示会などもあって増やした商品をOnline storeに昨日多数アップしました。

 

うちではお馴染みのキーフックなどまだ比較的揃っております。

アパレルなど早くもサイズ切れなどありますが、どれもうちらしく仕上げましたので気にいってくだされば幸いです。

 

最近はものによっては動きが早いので気になった方はお早めにどうぞ。

 

 

今季のみの限定品もあります。

在庫限りの再生産無しです。

 

 

 

皆様のご利用をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人があっての。

 

 

 

 

 

 

最近は展示会などもありグッズ関連の紹介が多いですが、本業は自転車製作です。

 

グッズ紹介が多くとも本業としてきちんとやっておりますのでご安心ください。

 

 

 

今回は一挙に2台紹介します。

 

 

一台目はけっこう前に納車して写真を撮り忘れていた一台。

見せに来てくださったので写真も撮れました。

 

Mr.NGI's Demontable

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.NGI's Demontable

 

 

 

ポールのエンドに特殊工作を施し、極力自然な感じでベルトドライブ対応にしました。

フレーム作るときからベルトにするとわかっているならば、エンド付近に分割機構のネジを仕込むのが好みです。

堅牢かつシンプルになるように気を付けました。

 

特殊な真鍮ワッシャーはご依頼の感謝サービス品、細部はお任せくださったのでうちらしく作らせていただきました。

 

自分も使っていますが、ベルトドライブの快適性も感じていただけた模様。

内装ハブやシングル派にはかなり効果的なパーツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.NGI's Demontable

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.NGI's Demontable

 

 

 このお客様は地方にご在住ですが、東京出張も多いらしいので輪行すればこちらでの機動力は相当なもの。

お子さんとの旅も視野に入れ、輪行時に小さくたためて効果的なデモンタブルです。

 

ダウンチューブとシートクランプ付近でフレームが2つに割れます。

六角レンチで分割できるようにし、ここも堅牢さは大事に考えしっかり作らせていただきました。

 

この自転車から香る一見飾りっ気ない道具感が大好物であります。

 

 

 

 

飾りっ気ではなく、ライフスタイルに順応させた一台です。

たくさん会話してジオメトリーや仕様を練り上げました。

 

うちの自転車は採寸だけでは生まれません。

会話して互いに信頼しないと気の通ったフレームなど出来ません。

メンタルのみならずしっかり培った英知を生かしましたので、色々効果的に現れかなりお気に召していただけたご様子。

職人冥利に尽きます、この瞬間が一番うれしい。

 

 

いつか聞けるであろう、お子さまとの旅行記録のお話を楽しみにしています。 

お子さまが自転車を引き継いでくれて、整備などでお持ちくださるのも夢見ておきます。

その頃まで職人で在れるように頑張ります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きまして、以前もオーダーくださった方、二台目のリピートオーダーです。

一台目 とは使用用途や雰囲気を一新しておりますが、実にこの人らしさが出た一台に仕上がってます。

 

 

Mr.YMZK's 2nd Road

 

 

このお客様は若い頃からビルダーさんの作ったフレームが好きなようで、今まで色々なビルダーさんでお願いしてきた経験をお持ちです。

 

ビルダー好きの流れで古いヴィンテージチューブセットをお持ちだったので、それを材料に組み上げさせてもらいました。

 

軽いフレームはもう一通り通ってきた方、今回のご要望はクロモリらしさを大事にして重量を削ぎ過ぎずタフに仕上げる方向。

前回の一台目は最強レベルなので、今回はロードの性質範囲内の強め中程度。

ご要望に沿えるような少々肉厚で幸い良いチューブでした。


 

 

 

 

 

 

 

Mr.YMZK's 2nd Road

 

 

お持ち込みのヘッドチューブはラグド用の少し薄いものだったので、必要な補強を入れました。

折角ラグレスで段差なく構築しているので、補強も滑らかに円やかに仕上げています。

 

 

 

 

 

 

Mr.YMZK's 2nd Road

 

 

 

チューブはヴィンテージでもヴィンテージに固執したフレームではなく、使い勝手を考え柔軟に現代的要素も取り入れても良いとの事だったので、うちが一押しの小ぶりストレートドロップエンドにさせてもらいました。

通常ならばカンパなどの逆爪を持ってくるのが定石かもしれませんが、あくまで道具としての使い勝手や耐久性向上を取り入れた結果です。

 

ハンガーエンドが曲がっても曲げ直せるし、折れても交換可能。

主張は少ないエンドだけども、うちの個性はこれでも良し。

 

 

今回はフレームのみ納車で組み付けはご自身でされましたが、新旧パーツを組み合わせるのが本当にお上手なお客様です。 

当時の最上級レースグレードも今となっては日常使いに調子良いパーツになっていたりします。

解説は割愛しますが、ゆるくもありながらそれぞれの意図がきちんと理解できる面白い組み方。

柔軟かつ知識も経験もあるので意味のある良い気の抜き方ができるのでしょう。

シンプルなパーツばかりで構成されているので一見個性に欠けるようですが、実は個性の塊な良い一台です。 

 

 

 

 

Mr.YMZK's 2nd Road

 

 

 

新ヘッドバッジはクイルステムにも良く似合います。

真鍮無垢ですので経年変化をお楽しみください。

 

 

 

 

こちらのお客様も乗り味なども含め総合的に喜んでいただけて本当に嬉しいです。

リピートオーダーというのは、ただまた頼みたいという証拠なのでこれほど光栄なことはありません。

 

会話して会話して、何をお求めかしっかりと汲み取る。

しっかり耳を傾け、書面やメールや電話などでは決して伝える事が出来ない細かな事柄を拾っていく。

 

採寸だけでは決して出すことができない細かな作り込みが自転車の仕上がりを左右してきます。

お客様も自分も楽しく会話できれば、信頼を元にさらに気の通った自転車が出来ると信じています。

 

お客様がいるからこそ、乗り手がいるからこそ、自転車作りが面白いと感じますし難しさも痛感します。

 

 

積み重ねた経験と技術で、お客様のご要望に沿いつつもなんとか個性を出せるようになってきました。

ブログでは伝わらないような凄い細かな箇所ですが、実際手にしていただいた方でしたら感じていただけていると思います。

 

 

これからも信頼を裏切らないように励みます。

良いモノ作るというのは、そのご依頼主様に喜んでいただくだけでなく、今までお作り頂いたお客様のためにも追求せねばなりません。

 

評判下がろうものなら今までのお客様もきっと悲しみます。

気が抜けない製作の日々、大変ですが登り甲斐があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント続きます。

 

 

 

 

 

 

コゼバッグとの展示受注会は無事終了致しました。

 

路地裏の会場に様々なお客様がお越しくださり、小規模ですが本当に面白い会です。

こんな感じの集まりがホッとします。

 

REW10のグッズも多くの方にお買い求めいただき有難い限りです。

自転車以外でも込められるものは込めたつもりです、何か少しでも感じていただければ幸いでございます。

 

続けられる限りは続けていきたいと思います。

相方がやってくるのはまた来年ですかね、お楽しみにどうぞ。

 

 

 

 

 

 

間髪入れず続きまして、7日水曜日は恒例の隆天朝飯會になります。

時間は午前6時~正午12時まで。

場所はここ隆天工房です。

 

いつも通りにチャリンコーヒーとコナクックがこの会の相方です。

自分はただ居るだけですが、自転車の話やご相談、自転車に限らずその他製作相談、世間話等々、予約は不要ですのでなんでもお話しください。

 

朝の慌ただしい時間をうちのような工房で過ごしても良いと思っていただける方は、いつもより少しだけ早くでていただき是非珈琲と朝食をREW10にてどうぞ。

どなたでも歓迎です。

 

 

6日は工房に泊まって7日早朝から開けます。

皆様のご来場お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受注会での販売商品の紹介 其の参。

 

 

 

 

 

紹介其の参です。

 

 

 

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REW10 PRISONER WORK FLANNEL

10,584yen

 

アングラ的工房な世界観で囚人服テイストで作ったネルシャツ。

 

これも真鍮のボタンに真鍮のリベット、プリントはそれらしくステンシル調です。

バックプリントも入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと新作のワークシャツが間に合いましたので紹介します。

 

 

REW10 HEAVY MOLESKIN WORK SHIRTS

 

 

 

REW10 HEAVY MOLESKIN WORK SHIRTS

 

 

 

REW10 HEAVY MOLESKIN WORK SHIRTS

 

 

 

REW10 HEAVY MOLESKIN WORK SHIRTS

 

 

 

 

REW10 HEAVY MOLESKIN WORK SHIRTS

 

 

REW10 HEAVY MOLESKIN WORK SHIRTS

16,740yen

 

 

抜染の細かいストライプが入ったモールスキンが雰囲気抜群な重厚生地は是非現物で確かめていただきたい。

触れていただければ生地感がきっと伝わります。

抜染ならではの裏側が黒いのも面白いところ。

その他シャツと同様に、ボタンやリベットはREW10らしくメタルの真鍮の入ったもの。

鉄工が生業のワークウエア好きが、売れずとも良い、ただ自分が欲しい、ただ好みでリリースしたい、まあその他も同じですがそんな思いが強いワークシャツ。

 

共感いただける方が少しでもいらっしゃれば幸い。

 

おそらく今シーズンのみ極小の限定品、明日の展示受注会で販売しています。

 

サイズ切れもありますが、まだあります。

 

 

 

 

 

その他アパレルや新作のベルトやキーフックもものによって品切れ多少ありますが、まだまだあります。

ご来場お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受注会での販売商品の紹介 其の弐。

 

 

 

 

 

 

 

明日からの受注展示会での販売商品紹介 其の弐です。

 

 

 

 

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REW10 SIMPLE TEE

SUMIBLACK / NATURAL

3,500yen

 

6.2ozの墨黒地にかすれた生成ロゴと、生成地に紺ロゴを見頃裾に配置しました。

無地Tシャツの雰囲気に近いシンプルなロゴTになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0274_R.JPG

 

 

REW10 FIRST LOGO TEE

NAVY 

4,000yen

 

 

お声も多かった所謂REW10のロゴTシャツ、って感じのTシャツです。

7.1ozのヘビーウエイト地にかすれたクリーム色ロゴです。

 

ロゴも月日が経つにつれて変化していきますが、いままでのロゴも思い入れがあり大事なロゴです。

このロゴが一番尖っていてロゴTっぽさが出るかなと、少し初心に帰ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0272_R.JPG

 

 

REW10 No,10 SWEAT

INDIGO

8,424yen

 

REW10 No,10 PARKA

INDIGO

9,504yen

 

 

インディゴのスウェットにクリーム色のロゴを配したものです。

写真のスウェット以外にパーカもあります。

 

インディゴの色落ちを楽しみたい方に。

 

 

 

 

 

 

用意で忙しいので其の参が紹介できるかわかりませんが、このブログで紹介したものですべてではありません。

 

いずれも数は多くありません。 

 

 

あとは明日からの会場にてどうぞ。

 

皆様のご来場をお待ちしております。