新型。








ドイツの老舗工具メーカーGEDOREのレンチを入手したので、フックを製作しました。




REW10 WRENCH HOOK ver GEDORE



スパナヘッドの面デザインが独特、真鍮ろう付けと研磨がなかなかやりにくいものになってます。

10㎜サイズ表記もこの面に来るので、他のものよりも手間を要します。

熱のコントロールを下手するとこのサイズ表記の凹がろう付けで埋まります、埋まったらもう修正不可です。


おかげで少し価格上がってますが、個性でいえば一番異彩を放ちます。










REW10 WRENCH HOOK ver GEDORE




裏面はヘッド面にサイズ表記の凹みがないので、通常通りREW10の刻印が入ります。

面デザインの独特さは同じなので、この面も通常のレンチよりは手間かかります。





ドイツ工具らしく、シャープながら質実剛健な良いレンチです。

フックにすれば日常生活で肌身離さず使える道具となります。



店頭在庫に補充とオンラインストアにもアップしました。

その他ヘックスフックなども製作しましたので少し補充しています。


在庫切れになった際でも生産できますので、遠慮なくお問い合わせください。








HAT











ご依頼いただいていた製作と一緒に、オンラインストアにはアップしていなかったハットをアップしました。






REW10 HAT




デザインや型紙やディテールなど、すべて自分らで考案したオリジナルのハットになります。

外注業者の工程は一切ありません。


自分の世代にはツボなサファリハットと、USARMYのM-37ファティーグハットを掛け合わせたようなデザインになります。


ワーク、ミリタリー、アウトドアの仕様をすべて取り込んだ帽子です。


外周のベルトはコットンヘリンボーンテープを用いて真鍮リベットでとめています。

ベルトを通すループは3本ステッチでワークテイストが香ります。



REW10の帽子お馴染みの特徴でもある真鍮天ボタン、真鍮ハトメに真鍮リベット、金属加工の本業の空気感を込めた帽子です。




その他細部もいろいろ考え抜いて作ったハットです。

自分が心底欲しくなり、飽きずに長く使っていられるようなモノ作り、この帽子も同じ信念を込めてます。

私物としてもお気に入りです。














営業時間変更の案内。








当店も自粛しておりましたが、通常営業に戻そうかと思います。


接客対応営業時間を下記に変更致します。




13時~19時に変更します。

今後は上記が通常の営業時間となります。

定休日は変わらず毎週土曜日です。

作業主体の業務に少し寄せます。




よくお問い合わせいただきますが、当店は以前のように予約制ではないので営業日の営業時間内でしたら特にご予約は不要です。

営業時間以外に集中を要する作業をしており、営業時間内はお客様がお越しになる体制でお待ちしております。

どなた様も気兼ねなくお越しください。


営業時間内でご都合つかないお客様は事前にご相談ください。

時間外は作業のため工房にいますので、決まった予定がない時やあまり非常識な時間でなければ対応できる事が多いです。


予定が合わない際はご容赦ください。













Corten















WRENCH HOOK









当オンラインストアでSOLDの商品でも数日~一か月ほどいただければご用意できる商品は多いです。


Tシャツ、スウェット、ワークシャツなどの内で一部は再生産できませんが、その他はすべて再生産可能です。



WRENCH HOOK






WRENCH HOOK




欠品中のレンチフックについてお問い合わせいただきましたので、生産しました。


オンラインストアに再アップされるのをじっくりお持ちくださっている方がいらっしゃいましたら、待つより早いので受注生産をお問い合わせください。

入荷時期が概ね一か月以内にはなるので確実かつ早いです。



一人にて製作しておりまして、オンラインストア掲載の商品のみならずその他製作などもしなければいけないので、在庫補充もしたいところですが合間がある時しかできません。


こんな感じゆえ、すべての商品に言えますが在庫補充がいつになるか全くわからないです。

気になる商品などございましたら遠慮なくお問い合わせください。











Messbike

 

 

 

 

 

 

Tora's Messbike

 

 

 

 

 

Tora's Messbike

 

 

 

 

 

Tora's Messbike

 

 

 

 

 

 

Tora's Messbike

 

 

 

 

 

 

Tora's Messbike

 

 

自分は過去にメッセンジャーとして4社の会社に勤務しました。

 

最後に所属した会社の後輩の自転車です。

 

 

 

いつもよりジャンクな雰囲気の仕上がり。

黒錆仕上げとも合います。

 

これはただのピストでなくメッセンジャー業務用のストリート仕様。

曲がったシートチューブ、エアロのダウンチューブ、パシュートの攻撃的部分などに目が行きますが、それ以外の部分でも独自の作り込みがあります。

 

メッセンジャー専用車はやっていた人間でないと本質を取り入れるのが難しい。

レーシングバイクの作り込みとはまるで異なる部分がかなり多いです。

 

 

 

本気のストリート仕様、REW10の得意分野です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HEADCAP

 

 

 

 

 

 

 

 

STAINLESS DAMASCUS x BRASS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KUROSABI

 

 

 

 

 

 

 

KUROSABI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自粛モード。

 

 

 

 

 

ただでさえ少ないご来客数もさらに少ない事ですし、当工房も営業時間を短縮する事に致します。

 

落ち着くまでは13時~18時までの営業とさせていただきます。

毎週土曜日は変わらず定休日です。

 

 

作業主体の業務に切り替え、作業に打ち込む日々です。

バックオーダーの進行を進めたいところなのですが、海外の材料入荷が滞っており上手い事いかずヤキモキしてます。

 

生活もあるので一応は上記のように営業してますが、当面は控えてもらって落ち着いたら是非またご依頼をお待ちしております。

 

早い終息を願うばかりです。

以前より営業時間変更は考えていたので、終息してからでも改めて案内致します。

 

 

 

 

20200508_1634_R.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コラボ鉢。

 

 

 

 

 

 

 

外出自粛の世の中ですが、元々とあまり変わらないスタンスで工房で製作に励んでいます。

 

でもご来客は少ないので早く落ち着いて欲しいですね。

 

 

 

 

 

さて、本日は自転車でなく植木鉢の話です。

REW10は自転車主体ゆえ興味ない方はごめんなさい。

一見関係ない分野ですが、自分が欲しいものを作るというのと、作るものに対しての雰囲気作り、道具としてしっかり作り込む、というのは他のREW10製品と変わりありません。

少しでも興味ある方は変わらず一読くださると嬉しいです。

 

 

 

細々と個人で嗜んでいた園芸趣味の延長で作ってきた金属の植木鉢。

 

植物は好きで楽しんでましたが、使う鉢はあまりこだわりなく黒いプラ鉢を主に使ってました。

でも植木鉢を見てモヤモヤしていたのは事実で、なんか自分にあったものはないものかと思いました。

ハンドメイドの鉢は陶器のものが主流ですが、見ると非常に格好良いものも多いのですが、どうも自分のスタイルではない気が...

 

ある日、自宅にて愛車のメンテナンスをしてる時、育てている植物をみて閃きました。

この愛車に使っている耐候性鋼を使った植木鉢があったら面白いだろうなと。

 

作るものを思いついてしまったらもう止まらない性分ゆえ、休み明けにすぐ鋼材屋に連絡し植木鉢で使えそうな径のパイプを取り寄せました。

金属鉢は園芸ではブリキ缶みたいなものしかなく、やってみなければわからないのでとりあえず自分が使うためにはじめました。

 

少しだけ必要でも定尺の長い分でしか購入できなかったので、一個人では消費出来ないぐらいの材料、いまだに当時購入した材料が残っています。

 

パイプ切っただけと言われるような当工房の鉢ですが、その中でも試行錯誤はしてきました。

 

コーティングやメッキなどしたくなく、素地そのままがよかったので癖もありました。

根が錆び付いて植え替えがやりにくかったり、用土のPHや薬品類で腐食もしたり、トラブルも起こっています。

 

未来永劫に老朽化しないものではありませんが、数年間に試行錯誤して結果、植木鉢として十分に使え、かなり長持ちするであろうものには行きついた気がしてます。

 

 

育成についても特に大きな問題なく、十分販売できるクオリティになったと現在に至ります。

描いていた植物だけでなく鉢の錆も育てるという事が実現でき、自分のライフスタイルにぴったり合う植木鉢が出来たと楽しみながら自分でも使っています。

 

 

 

 

当工房のお客様にも園芸を嗜んでいる方がいらっしゃり、当工房の鉢を好んで使ってくださる方々も少しずつ増えてます。

 

 

 

 

ある日、triggerさんという植物屋さんからお問い合わせをいただきました。

 

前から金属で植木鉢を作るのが夢だったらしく、それを形にしていた当工房の鉢を見て共感してくださり、是非取り扱いさせてほしいと。

 

 

非常に熱い信念をお持ちの方、自分も少なからずそういった部分もあるので、とんとん拍子でお受けする事になりました。

自分で嗜んでいただけのようなものがプロの方にも扱っていただけるのは良い経験にもなると思いました。

 

 

 

 

trigger x REW10(POTAL) Corten pot

 

 

 

出来上がった鉢はこれです。

 

当工房のPOTAL耐候性鉢と同様の細部仕様とし、trigger様の打刻印を打たせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

trigger x REW10(POTAL) Corten pot

 

 

 

これはラインを一本入れたものです。

黒をテーマの一つにされたいとの事だったので、ラインをうっすら錆びさせて黒錆転換剤を塗ってます。

 

当工房の基本構造と同様に黒皮も残したままにしており、これでも黒を楽しめます。

使っていくと赤錆~茶錆を経て、濃密な色に変化していきます。

これが耐候性鋼を用いた鉢の醍醐味です。

 

 

 

その他植木鉢も作らせてもらう流れになってます。

trigger様のホームページへリンクから飛んでもらうと、今回の植木鉢についての記載があります。

 

今回は販売型クラウドファンディングという形で取り扱ってもらってます。

4月22日よりスタートしており、お手元にいくのが7月頃になります。

 

trigger様とのコラボ鉢は当工房では一切販売しておりませんので、trigger様にてお買い求めください。

 

 

trigger様の扱う素晴らしい植物とともに金属鉢の楽しさを感じてもらえたら幸いです。

 

 

 

 

当工房でも随時、各種製作ご依頼お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mount

 

 

 

 

 

 

 

サイクルコンピュータの台座を作れますか?とお問い合わせいただきました。

 

 

とりあえずご相談だけになっても良いのでよろしければお越しください、と返答。

技術面で可能であってコストに折り合いがつけば基本なんでもお受けしています。

 

熱心にご相談いただき、形状や仕様を決め、図面を作成しつつコストなども案内、OKがでたらGOです。

 

 

 

 

出来上がったのはこちら。

 

 

Cycle computer mount

 

 

 

Cycle computer mount

 

 

 

Cycle computer mount

 

 

25.4㎜のハンドルにクランプします。

 

 

 

 

今回はコストを落とすため、磨き甘めのメッキです。

研磨跡が少し見えますが、美観だけで保護性質は変わりません。

メッキはのせる前の研磨で美観が決まり、のせた後は研磨できません。

磨きを入れれば入れるほどコスト上がります。

 

 

 

 

 

 

Cycle computer mount

 

 

 

コンピュータに付属しているプラスチックの部材にばっちり合う寸法で作りました。

先端部分は鉄の丸棒から削り出した一品部材です。

程よい抵抗感で装着できます。

開いている穴を利用し固定します。

 

全長も希望通りで喜んで頂けました。

 

 

この手のものは特殊仕様の要素が含まれ安くはないですが、適合するものがいまいちなくお悩みの方はご遠慮なくご相談ください。

 

熱いカスタム魂をお持ちの方、いつでもお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月別 ARCHIVES

https://www.instagram.com/potalmetalpot/