銘切。

メッキ皆無。

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

Mr.G's Urban bike

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美杢目。

 

 

 

 

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

鉄のダマスカス鋼を用いたバングルです。

 

手前味噌ですいませんが、今回も美しい杢目が出たと思います。

 

 

私物バングルと毎回取り替えたくなります。

お渡しするのが名残惜しく思えるようなものをお作りするのもお客様への礼儀の一つです。

 

こういった綺麗な私物も作りたいけど受注で手一杯で余力ないので、一番初期に作った出来損ない試作サンプルを使い続けます。

 

 

 

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

平成ももうすぐ終わりです。

この元号を刻めるのもあと何度か。

 

小物製作でしたらまだ平成銘切がギリギリ間に合います。

自転車フレームの製作は今後の受注分は新元号確定です。

 

 

大和魂込めたくて取り入れた銘切。

こういった節目があると毎度灌漑深いです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業案内。

 

 

 

 

 

 明日の3月23日は本来定休日ですが、お客様ご来店都合で営業致します。

 

振替で24日の日曜日は休業とさせていただきます。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

20190322_201405_R.jpg

 

 

 

 

営業案内。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小物カスタム。

 

 

 

 

 

 

 

今回は小物のカスタムご依頼。 

 

 

 

Snap-on keyholder Custom

 

 

このSnap-onのキーホルダーをよりグレードアップさせたいというご依頼。

 

こういったものは性質上致し方ないところもありますが、プラスチックと板切った構造で凝り性の方だと少々満足できない仕様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Snap-on keyholder Custom

 

 

こだわりの強いお客様ゆえ、使うマテリアルも本物のSnap-onのレンチ。

 

 

加工してしまうとほぼわからなくなってしまうところですが、こういったこだわりは大事なところ。

惜しげもなくレンチを切って使いました。

 

このレンチを被覆を剥がした鍵と接合、一部分を旋盤で作った円筒も取り入れながら形作ります。

 

 

鍵を取り付けるナットを模していた少しチープだった箇所はリアルのナットを入れます。

 

 

 

 

 

 

 

Snap-on keyholder Custom

 

 

出来上がった状態がこれです。

 

形はほぼオリジナルに近づけております。

 

スパナ部分は勿論Snap-onのレンチを用いています。

重厚感が当然のごとく増してかなり格好良いです。

 

 

 

 

 

途中かなり苦労はしましたが、自転車のステー接合と似た仕様だったので本業の経験が生きました。

 

 

 

 

 鉄と真鍮で生まれ変わって、より愛着もってお使いいただけると思います。

 

 

 

ただ模倣の完全コピー品はお断りしておりますが、これはもはや別物ですし、一個人様からのカスタムご依頼で販売目的ではないのでお受けしました。 

自転車以外のこういったカスタムも好んでおりますので、可能な限りお受けしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Three Wheeler

 

 

 

 

 

先日やっとの事で納車できたカスタム三輪自転車。

 

双子のお子様を安全かつ快適に乗せたいというミッション。

 

 

相談段階からあれこれ密に相談を重ね、市販のアシスト付き三輪自転車をカスタムする事に。

 

 

 

この手のカスタムはかなり難物、よく考えて進めないと手痛い目に合います。

緻密に考えて進めても手間は果てしない。

 

やっている最中の苦労などはこの記事などでは全く伝わらないですね...

 

 

 

 

Mr.S's Custom Three Wheeler

 

 

お子様を乗せるには全長が足りませんので、200㎜ほどフレームを伸ばしました。

 

 

お子様の安全性と長年の使用を優先し、強度はとてつもなく高い手法で進めてます。

この手のものは多少の軽量化など何の役にも立たない。

下手に重量削ろうとするとコシも安心感もなくなり、この手のものだと良い事がないです。

スポーツ車の 常識は通用しない分野です。

 

 

双子のお子様を乗せるにつき、平等に横並列が良いのでは?と提案させていただきました。

縦方向ですと一般的な自転車寸法と離れてしまうし、後輪二輪を横に広げる事により安定性も増します。

 

 

機械構造は元の状態とあまり変化ないように進める流れですが、出来上がってしまえばあっけないものですがやっている最中の手間というと、まあとてつもないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.S's Custom Three Wheeler

 

 

これはお子様を乗せるシート部分。

固い座席だと路面からの突き上げが激しいと予想、普通にやるとお子様が酷だと考えました。

 

 

ハンモック的な座席はどうでしょう?と提案し、強度抜群のバリスティッククロスで作らせていただきました。

座る部分が布の張力によるものなので振動はある程度緩和してくれることでしょう。 

 

機械構造を増やしてハイスペックにする事もできますが、変に物々しくなるのとコストを少しでも落とそうとした結果です。

 

なんでも凝れば良いという事でもなく、シンプルな思考で簡潔に進めるのが良い事も多いです。

 

 

この手の座席はREW10としても世の中においてもあまり参考前例がないので、後でいかようにも追加及び拡張がしやすいように穴付きアングルをベースに仕込んで、必要に応じて以後の調整やカスタムが しやすい仕様にしました。

座席部分はボルト留めで全部バラバラになります。

 

実際に使ってみないと見切れない部分も多く、全部を決め打ちで作ってしまうと後々大変です。

今のところは悪くない感触でした。

 

成長してお子様が乗らなくなったら、カーゴバイク的仕様にもしやすい仕様になってます。 

 

色々と考えて進めたので、元の状態とあまり変わりない乗り味に収める事が出来ました。

前例が乏しい割りに少しは気の利いた仕様に持っていく事が出来て、少し自分を褒めてやれます。 

やってる最中は相当頭を悩ませました。 

 

 

とりあえずの納車を終え、あとはお客様のほうで足置きなどその他細部をいじって、刷毛塗りで塗装をされるようで完成に至るでしょう。

塗装屋さんへ預けずに塗装を済ますのも後で修正を加える際に非常に好都合。

 

 

今回のように前例がないものはいきなりパーフェクトに持っていくのがかなり至難です。

このお客様の深海のようなご理解の深さは本当に有難い限りです。

 

 

 

 

この手のカスタムは一筋縄でいきません。

スポーツ車のほうがはるかに手間がかからないです。

ママチャリだから簡単、安く済む、そんな事は全くございませんのでご注意を。

 

ご自身で最低限以上の整備ができたり、比較的お近くにお住まいであったり、かかる大きな手間の理由と付随したコストなどをご理解いただかないとお受けできない条件付きの仕事です。

今回のお客様は必要条件を超え過ぎてくれているような素晴らしいお方、お受けするのを躊躇してしまうような依頼内容でしたが熱意に感化されお受けしました。

 

 

ご理解深く、ガッツある方でしたら、こちらも本気でお応え致します。

 

 

案の定、カスタム作業に集中し過ぎてこれ以外のお見せできるような写真は撮り忘れました。

完成した姿を楽しみにしております。

双子のお子様が楽しく乗ってくれたら最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街用カスタム。

 

 

 

 

 

 

 

SURLY CUSTOM

 

 

現役メッセンジャーさんからのカスタムご依頼。

 

SURLY Cross-Checkをベースにメッセンジャーデリバリー業務で使いやすくしました。

 

 

 

 

 

 

140mm disc

 

 

 

純正のフォークから140㎜ローターのディスク仕様に作ったフォークをインストール。

 

ディスクに適した材料を使っており普通のブレードとは全く異なります。

 

経験上、普通のフォークブレードで作ったりロードのフォークにディスク台座を後付けしたものなどは経年使用で高確率で不具合出ます。

このフォークは勿論そんな症状もかなり出にくい仕様になっており、ディスクブレーキの負荷に耐えるタフネスなフォークになってます。

 

まだ少なめなフロント140㎜ローター、ブレードにかかる負荷もいささか抑制できます。

制動力も160㎜に比べると少しマイルド。

制動力アップは控えめでよいけど、雨天時でも変わらぬ制動フィーリングが欲しい方におすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

SURLY CUSTOM

 

 

後ブレーキはカンチ台座を取り付け、オーナーさん持ち込みPAUL mini motoを装着。

 

焼け跡残ったままの簡易クリア部分塗装でフィニッシュ。

塗膜クオリティや錆などをあまり気にしない方ならお安いフィニッシュです。

しっかり保護したい方は普通に再塗装をおすすめします。

 

 

 

 

メッセンジャーのデリバリー業務というものは実際に何年かやってみないとわからない過酷さがあります。

自分自身も昔はメッセンジャーとして街を駆っていたので、良く理解しているつもりです。

 

 

街中の仕様には独特の領域が存在します。

スポーツ車の定石定義とは異なるものが多いです。

 

今回の仕様はその片鱗の一部で、市販品をベースにするならメッセンジャー業務でかなり良い仕様です。

フレームも作るともっともっと突き詰められます。

 

実際に街で乗り込むだけでなく、カルチャーなども知っていないと具現化しにくい分野。

技術云々だけでどうにかなるものではありません。

競技のように決まったルールもないので広く確立されている定石などに沿うのでは事足りず、個々のライフスタイルを見極めて様々な車種の要素を効果的にミックスしたりするのも必要です。

プロスポーツ用のお下がり的な自転車が流通しているのが多く、アマチュアさんのために考え抜かれて作り込まれている自転車はまだまだ少ない気がします。

 

 

 

 

幅広い分野の自転車を製作可能ですが、街道用は特に得意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業案内。

 

 

 

ご遠方のお客様の接客対応都合で2週続いて休業日変更の案内です。

 

3月2日  営業 (本来定休日です)

3月3日  振替休業

3月9日  営業 (本来定休日です)

3月10日  振替休業

 

上記2週は定休日の土曜日が営業となり、振替で日曜日が休業となります。

営業日変わりますので店舗へお越しの際はお気を付けください。

 

勝手ながら宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

振替で翌日3日は休業となります。

 

 

翌週9日は定休日ですが営業致します。

 

振替で

細かいところのカスタム。

 

 

 

 

 

製作業務でいっぱいいっぱいの隆天でございます。

 

ブログ更新少なく申し訳ないです。

 

 

今回は度々熱心なカスタムをご依頼くださる常連さんのカスタム紹介です。

 

 

 

CUSTOM

 

 

フロントキャリア装着ユーザーの方におすすめのカスタム。

駐輪時にかなりストレスとなる勝手にハンドル回ってしまう現象をかなり軽減させるバネです。

これを付ければもう快適。

 

市販品でもこのような機構のものはありますが、プラスチックバンドで留めるもので格好良いものではないです。

 

直付けの専用ダボは堅牢でしっかりしており、ステンレスバネにネジで真鍮ナットで留めてメタル感満載です。

バネの種類も多数あり、硬め柔らかめと色々調整もできます。

 

 

 

 

 

 

 

CUSTOM

 

 

これは実に目立たたない地味な仕様のカスタムです。 

 

ダボと千鳥用のアウター受けは前回やらせていただいたカスタムですが、今回は新しく買われたキャリア用の支持小物を作りました。

ブレーキ根本からキャリアを結んでいる板物が今回のご依頼品。

 

この手のキャリアは通常フェンダーで繋げますが、キャリアは使われないので極力シンプルにした小物を作りました。

 

長穴でもあければ調整は楽で汎用性にも富みますが、多くの組み合わせに合わせる市販品とは異なり専用の作りにするのがカスタム屋であるREW10の仕事とも言えます。

組み合わせがわからないと汎用性を出した仕様は避けられないわけですが、付けるフレームとキャリアがわかっていれば決め位置の穴と現物に合わせた角度で作れます。

 

 

出来上がりの写真みるとあっけないものでごく簡単そうですが、この手のものは穴の位置合わせや曲げ角度などが何気にシビアです。

キャリアの水平を出すのは結構大変で、思うほど楽でないところもあります。

ピッタリ合うとなんとも気持ち良いものです。

 

 

バッチリ水平出して、最低限の小物で留まっていると全体の雰囲気を向上させてくれます。

 

 

 

 

手作業一品製作なので市販品のような安さではありませんが、むず痒いところを解消できる事は多いです。

 

細かいところにこだわりたい方や、ちょっとしたことでお困りの方はいつでもご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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