HEADCAP

 

 

 

 

 

 

 

 

STAINLESS DAMASCUS x BRASS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KUROSABI

 

 

 

 

 

 

 

KUROSABI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自粛モード。

 

 

 

 

 

ただでさえ少ないご来客数もさらに少ない事ですし、当工房も営業時間を短縮する事に致します。

 

落ち着くまでは13時~18時までの営業とさせていただきます。

毎週土曜日は変わらず定休日です。

 

 

作業主体の業務に切り替え、作業に打ち込む日々です。

バックオーダーの進行を進めたいところなのですが、海外の材料入荷が滞っており上手い事いかずヤキモキしてます。

 

生活もあるので一応は上記のように営業してますが、当面は控えてもらって落ち着いたら是非またご依頼をお待ちしております。

 

早い終息を願うばかりです。

以前より営業時間変更は考えていたので、終息してからでも改めて案内致します。

 

 

 

 

20200508_1634_R.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コラボ鉢。

 

 

 

 

 

 

 

外出自粛の世の中ですが、元々とあまり変わらないスタンスで工房で製作に励んでいます。

 

でもご来客は少ないので早く落ち着いて欲しいですね。

 

 

 

 

 

さて、本日は自転車でなく植木鉢の話です。

REW10は自転車主体ゆえ興味ない方はごめんなさい。

一見関係ない分野ですが、自分が欲しいものを作るというのと、作るものに対しての雰囲気作り、道具としてしっかり作り込む、というのは他のREW10製品と変わりありません。

少しでも興味ある方は変わらず一読くださると嬉しいです。

 

 

 

細々と個人で嗜んでいた園芸趣味の延長で作ってきた金属の植木鉢。

 

植物は好きで楽しんでましたが、使う鉢はあまりこだわりなく黒いプラ鉢を主に使ってました。

でも植木鉢を見てモヤモヤしていたのは事実で、なんか自分にあったものはないものかと思いました。

ハンドメイドの鉢は陶器のものが主流ですが、見ると非常に格好良いものも多いのですが、どうも自分のスタイルではない気が...

 

ある日、自宅にて愛車のメンテナンスをしてる時、育てている植物をみて閃きました。

この愛車に使っている耐候性鋼を使った植木鉢があったら面白いだろうなと。

 

作るものを思いついてしまったらもう止まらない性分ゆえ、休み明けにすぐ鋼材屋に連絡し植木鉢で使えそうな径のパイプを取り寄せました。

金属鉢は園芸ではブリキ缶みたいなものしかなく、やってみなければわからないのでとりあえず自分が使うためにはじめました。

 

少しだけ必要でも定尺の長い分でしか購入できなかったので、一個人では消費出来ないぐらいの材料、いまだに当時購入した材料が残っています。

 

パイプ切っただけと言われるような当工房の鉢ですが、その中でも試行錯誤はしてきました。

 

コーティングやメッキなどしたくなく、素地そのままがよかったので癖もありました。

根が錆び付いて植え替えがやりにくかったり、用土のPHや薬品類で腐食もしたり、トラブルも起こっています。

 

未来永劫に老朽化しないものではありませんが、数年間に試行錯誤して結果、植木鉢として十分に使え、かなり長持ちするであろうものには行きついた気がしてます。

 

 

育成についても特に大きな問題なく、十分販売できるクオリティになったと現在に至ります。

描いていた植物だけでなく鉢の錆も育てるという事が実現でき、自分のライフスタイルにぴったり合う植木鉢が出来たと楽しみながら自分でも使っています。

 

 

 

 

当工房のお客様にも園芸を嗜んでいる方がいらっしゃり、当工房の鉢を好んで使ってくださる方々も少しずつ増えてます。

 

 

 

 

ある日、triggerさんという植物屋さんからお問い合わせをいただきました。

 

前から金属で植木鉢を作るのが夢だったらしく、それを形にしていた当工房の鉢を見て共感してくださり、是非取り扱いさせてほしいと。

 

 

非常に熱い信念をお持ちの方、自分も少なからずそういった部分もあるので、とんとん拍子でお受けする事になりました。

自分で嗜んでいただけのようなものがプロの方にも扱っていただけるのは良い経験にもなると思いました。

 

 

 

 

trigger x REW10(POTAL) Corten pot

 

 

 

出来上がった鉢はこれです。

 

当工房のPOTAL耐候性鉢と同様の細部仕様とし、trigger様の打刻印を打たせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

trigger x REW10(POTAL) Corten pot

 

 

 

これはラインを一本入れたものです。

黒をテーマの一つにされたいとの事だったので、ラインをうっすら錆びさせて黒錆転換剤を塗ってます。

 

当工房の基本構造と同様に黒皮も残したままにしており、これでも黒を楽しめます。

使っていくと赤錆~茶錆を経て、濃密な色に変化していきます。

これが耐候性鋼を用いた鉢の醍醐味です。

 

 

 

その他植木鉢も作らせてもらう流れになってます。

trigger様のホームページへリンクから飛んでもらうと、今回の植木鉢についての記載があります。

 

今回は販売型クラウドファンディングという形で取り扱ってもらってます。

4月22日よりスタートしており、お手元にいくのが7月頃になります。

 

trigger様とのコラボ鉢は当工房では一切販売しておりませんので、trigger様にてお買い求めください。

 

 

trigger様の扱う素晴らしい植物とともに金属鉢の楽しさを感じてもらえたら幸いです。

 

 

 

 

当工房でも随時、各種製作ご依頼お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mount

 

 

 

 

 

 

 

サイクルコンピュータの台座を作れますか?とお問い合わせいただきました。

 

 

とりあえずご相談だけになっても良いのでよろしければお越しください、と返答。

技術面で可能であってコストに折り合いがつけば基本なんでもお受けしています。

 

熱心にご相談いただき、形状や仕様を決め、図面を作成しつつコストなども案内、OKがでたらGOです。

 

 

 

 

出来上がったのはこちら。

 

 

Cycle computer mount

 

 

 

Cycle computer mount

 

 

 

Cycle computer mount

 

 

25.4㎜のハンドルにクランプします。

 

 

 

 

今回はコストを落とすため、磨き甘めのメッキです。

研磨跡が少し見えますが、美観だけで保護性質は変わりません。

メッキはのせる前の研磨で美観が決まり、のせた後は研磨できません。

磨きを入れれば入れるほどコスト上がります。

 

 

 

 

 

 

Cycle computer mount

 

 

 

コンピュータに付属しているプラスチックの部材にばっちり合う寸法で作りました。

先端部分は鉄の丸棒から削り出した一品部材です。

程よい抵抗感で装着できます。

開いている穴を利用し固定します。

 

全長も希望通りで喜んで頂けました。

 

 

この手のものは特殊仕様の要素が含まれ安くはないですが、適合するものがいまいちなくお悩みの方はご遠慮なくご相談ください。

 

熱いカスタム魂をお持ちの方、いつでもお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平常営業しています。

 

 

 

 

 

 

 

今週に入ってからしばしば営業してますか?と数人のお客様よりお問い合わせいただき、告知していない事に気付きました。

 

 

告知遅れ申し訳ありませんが、REW10は細々と平常通りの営業をしております。

 

 

 

 

 

 

目の前の環七通りの交通量も些か少なくなり、周囲の空気感も普段と異なっておりますが、自分は相変わらず工房に籠って製作に勤しむ日々です。

 

 

まるで外に出る機会がないような仕事内容ですし、接客対応以外では人とも会う事もかなり少ないです。

こういう性質ゆえ、いつもと変わらぬ仕事を続ける事が、病をもらわず広めないように努める事にも繋がると思っております。

自分も行動は控え、少しでも早い終息を願うばかりです。

 

 

 

 

こんな状況下なので当店のご来客数もかなり減っておりますが、僅かながらお越しいただけるお客様もいらっしゃるのは有難い限りです。

 

昨今でも通常時でも、お越しいただけるのはいつでも本当に歓迎で嬉しいのですが、このような情勢においてはお客様と世間の事を考えますと、当店へのご来店は後回しに出来る方はしていただいて良いと思います。

 

当工房への用事などは生活において特に緊急性を要しませんし、自分が居る限りは変わらぬものをいつでも提供できます。

 

 

 

 

今のところはいただいているバックオーダーのおかげで手を止める事無く仕事できています。

情勢の先行きがわからない今後を思うと運営維持が不安ではありますが、落ち着いた頃にでもお越しいただけたら本当に嬉しいです。

 

当工房の商品はすべて自社生産、当工房と自分がいないと他に替えも利きませんし、なにかあってはこれまでのお客様へのアフターサービスも出来なくなってしまうので、運営維持の使命感に駆られます。

 

 

REW10を当てにしてくださっていたり、無くなると困ってしまうお客様も僅かでもいらっしゃるので、廃業しないようになんとか踏ん張ります笑。

 

 

 

 

主な業務の自転車フレームのオーダー製作は直相談が欠かせないので、こんな事もあろうかとREW10ではライフスタイルにおける様々なものを商品化しています。

 

自転車小物パーツ、バングル、キーホルダー、アクセサリー、ベルト、帽子、アパレル、植木鉢、その他色々、直相談無しでもお作りできるものも多いです。

メールや電話などでもご注文いただける商品も多数あります。

 

 

 

当オンラインストアに掲載している商品はずっと変わらず継続中です。

こういった状況でもオンラインでのご購入もご声援付きでいただいたりもして、本当に皆様の支えあっての工房だなと感無量でございます。

 

欠品中の商品も多いですが、お問い合わせいただければ数日~一か月ほどでご用意できる商品も多いです。

欠品を減らしたいところではありますが、資金が潤沢にある工房でないですし、すべての欠品を埋める製作をするのも難しいです。

ご所望の商品などありましたらお伝えくだされば早めにお作りできます。

欠品中であっても遠慮なくお問い合わせいただけたら嬉しいです。

 

バングルの通販も出来るよう、バックオーダーの製作がもう少し進みましたらサイズサンプルの製作に着手します。

 

お問い合わせやご注文、お待ちしております。

 

 

 

 

 

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SCISSORS

 

 

 

 

 

 

REW10はお客様の思うものを形にする工房です。

技術的に可能な内容、他所様の模倣でなく、コストに折り合いがつけばなんでもやらせていただいてます。

 

 

今回は美容室オーナー様から面白いご相談をいただきました。

 

 

鋏をバングルとして曲げられますか?

 

 

ご相談いただいた瞬間に面白いそうと思いました。

美容師の方ならかなり重用する鋏、それをバングルにするというのは当工房の製品にもある工具を曲げてアクセサリーにするという事にも通じてます。

生き様が込められたもので、鋏を模したものではなく、リアルの鋏を使う事に意義があります。

 

 

 

使い古した鋏をお預かりし、当工房でいつも作っているバングルの応用で曲げに挑戦です。

 

 

 

Scissors

 

 

 

 

Scissors

 

 

少し全長が短い、こういったものは元の材料長さに依存するしかないので、開口が少し広くなると説明し進行。

 

素材はステンレス、いつも使っている素材なのでバングル素材としては問題ありません。

 

指環の部分がかなり曲げにくそうで、案の定苦労しました。

その他も肉厚が各所で異なっており、形状も一定でないので慣れた感触とは異なります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Scissors Bangle

 

 

苦労しつつも曲げに成功しました。

 

バングルとして使用しても問題がないよう、刃先をかなり丸くしました。

やり過ぎると鋏感がなくなってしまうので自分の手に刃先を当てながら全く痛くないところまで追い込みます。

 

 

 

 

Scissors Bangle

 

 

炙り跡が残った黒い質感に変わりました。

 

こうなる事は予想しておりお客様にも説明しつつ進め、黒みも気に入っていただけました。

 

 

 

 

Scissors Bangle

 

 

元が鋏だとわかるバングル。

わざとらしいデザインでなくリアルなものはそれだけで雰囲気出ます。

 

ご自身の生業が滲み出た素晴らしいバングルだと思います。

 

 

 

 

 

なんでも曲げられてバングルとして使えるわけではありませんが、可能なものでしたらやらせていただきます。

熱いご相談お待ちしておりますので、お問い合わせはご遠慮なくどうぞ。

 

 

 

 

 

 

3台目。

 

 

 

 

 

 

 

RAW

 

 

当工房が10周年を迎える年にと、ご依頼くださったフレーム。

 

このお客様はREW10の自転車3台目。

それはもう有難い限りです。

 

どれもシンプルで扱いやすいと気に入ってくださってます。 

 

 

 

フレーム渡しの納品なので全体像はまたの機会に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元年最後作。

 

 

 

 

 

 

 

 

Mr.N's BIKE

 

 

 

 

 

Mr.N's BIKE

 

 

 

 

 

Mr.N's BIKE

 

 

 

 

 

 

Mr.N's BIKE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盗難情報。

 

 

 

 

 

 

 

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日頃お世話になっているお客様の愛車が盗難にあわれてしまいました。

少しでもお力になればと情報を掲載させていただきます。

 

情報拡散などは大歓迎ですので、皆様のご協力をいただければと思います。

 

 

9月11日の午後1時~2時頃の小一時間足らず駐輪した際に盗難されてしまったようです。

 

場所は世田谷区代沢の池ノ上付近のご自宅前らしいです。

ABUSのロックでしっかり施錠し駐輪なさっていたらしいですが、鍵が切断された状態で自転車だけなかった状況です。

 

何か目撃情報などございましたら、以下のお客様のinstagramまでご連絡か、REW10にでもご連絡くださると幸いです。

 

@axiom_d1

お客様から送ってもらった文章のコピーを以下に掲載します。

 

 

 

 

フレームはカーボン製で中華のフレームに塗装してあり、axiom_d1とペイントしてあります。


シート560mm位の大きめのフレームです。


コラムにsacraというメーカーのTTバーマウントをつけています。

コンポはデュラエース9000。


クランク長は170mm 50-34T。

ブレーキはTRPのワイヤー引きspyerのフラットマウント版。
 
足回りはフロントは15mmスルーアクスル。


フロントのみMAVICのキシリウムディスクプロの6穴ローター。
 
リアは142mmスルーアクスルで、手組カーボンホイールで24H。


リムは中華の50mm高 3K柄で濃い紫の字でMoulin-à-ventとプリントしてあります。

ハブは、onyxのシクロクロス用で黒にラメのようなカラー。

組み方はのむラボさんで言う半チャンピ46組(フリー側はDTのチャンピオンでその反対はSapimのcxrayと言う様に左右で組み方もスポークも変えています)


ニップルはアルミの紫の物でバルブホール両側は緑。


スポークの色もその2本だけシルバーであとはブラックです。
 
家の前にABUSのチェーンでつないでましたが切られて持って行かれました。
 
特徴しかないような自転車なのでこのままで乗り回されることは無いとは思いますがお見かけしましたらご連絡頂けると助かります。

 

 

以上です。

 

些細な情報でもお寄せいただけると幸いです。

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

月別 ARCHIVES

https://www.instagram.com/potalmetalpot/