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特別仕様。

 

 

 

 

 

REW10SHOPの奥にアトリエがあるSchuness mfg。

 

REW10の帽子を主に生産し、アパレルなどのカスタムも少々行ったりもしています。

 

 

 

 

帽子はこのアトリエでフルオリジナルにて手作業で作っております。

ゆえに自転車オーダーと同じく生地や仕様変更などの融通が利きます。

 

外注工場へ依頼しているとこうは行かないので、ハンドメイドの性質を生かして日々製作しています。

 

 

 

REW10 BBCAP & CASQUETTE

 

 

今回はご遠方よりはるばるお越しいただいたお客様より3つご注文いただきました。

 

いつもうちの製品は単色で渋めなものが多いので、お客様よりこのような仕様でも製作できますか?と恐る恐る相談いただいたのですが、個性的な仕様でも承っているので快諾です。

 

生地色変更や組み合わせでしたら、今回のような仕様でも製作承っております。

 

 

個性は様々です。

普段のオーダー自転車の塗装と同じく、REW10らしい色なんて事は考えずに自由で良いと思います。

ハンドメイドだからこそ出来る事なので自分だけの仕様が欲しい方はご遠慮なく相談ください。

 

 

 

 

 

REW10 BBCAP & CASQUETTE

 

 

 

REW10 BBCAP & CASQUETTE

 

 

 

REW10 BBCAP & CASQUETTE

 

 

 

どれも個性的です。

 

生地サンプルはREW10SHOPに置いています。

パネル全部色違いのクレイジーパターンでも、シンプルな単色でも、お好きなようにご注文ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業案内&途中経過。

 

 

 

 

 

 

 

明日28日土曜日は本来定休日ですが、作業を進めたい理由で工房に居ますので一緒にSHOP開けます。

 

台風でお越しになるお客様も少ないと思いますが、工房で製作作業かSHOPで事務してますので、ゆっくり話したい方はよろしければ是非どうぞ。

 

翌日日曜日も生憎の天候となりそうですが平常通り営業します。

 

 

 

 

 

 

 

先日紹介しました耐候性鋼で出来ているPOTALの鉢、経過良好なので手持ちのパイプサイズに合うような植物はすべてPOTALの鉢に植え替えました。

 

 

POTAL

 

 

 

写真でも一部ですがサンプルがてらSHOPに日替わりで置いてますので、気にしてくださるお客様はぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

POTAL

 

 

一番多く雨ざらしにして育成していたビスピノーサムは錆の進行が早いです。

霧吹きなどでこまめに濡らしたり水やりなどよりも、雨ざらしが一番早く錆が進みます。

 

 

 

もう一つは抜き苗で入手し発根したばかりのネグレクタ。

ボスウェリアやコミフォラなどこの手の灌木系は、土に埋まる部分が長くばっちり合う鉢が少なかったりもします。

POTALの鉢は長さ設定も自由でそれぞれの条件に合わせられ、径が細ければ長い鉢でも用土も少なく出来ます。

 

長い鉢の欠点としてかなり安定性に欠けてきたりしますが、しっかり風に当てて育てたいような植物だとこのデメリットが非常に厄介だったりします。

POTALの重厚な鉄製かつ底まで同じ径の寸胴形状、しっかり重い自重と大きい底部径でかなりの安定性を誇ります。

おかげで風強い日の悩みは解消できました。

上下の面は旋盤加工でしっかり平面精度確保してますので、ぐらつきもいささか少ないです。

 

 

鉄工の職人が作る、重厚な鉄鉢。

ぜひお気に入りの植物と一緒に育ててみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開発中。

 

 

 

 

 

 

またもやブログやSNS等に費やせる余力なく、更新少なくて申し訳ありません。

更新少ない時はおおよそ決まってバリバリ製作中の日々です。

 

 

 

 

 

これまた余力を費やせずにいたアパレル関連、やっと新製品が出せそうです。

 

お客様よりご要望もちらほらといただいていて、自分も欲しかったハット、プロトタイプできました。

 

 

 

Workers Hat

 

 

ワーク、アウトドア、ミリタリーを掛け合わせてみたオリジナルのハットです。

 

USARMYのファティーグハットに、サファリハットのループとバンドをプラスして、リベットを用いたりループはトリプルステッチ、といった様々な融合を試みてみた帽子。

思いついた仕様が世にあまりないものだったので作ってみました。

 

 

お馴染みの真鍮天ボタンも勿論装備、バンドは真鍮リベットで留め、真鍮のアイレットも付け、メタル感満載のREW10テイストは忘れません。

 

シルエットもサンプル多数作り煮詰めてあり、仕上がりは上々。

ここに辿り着くまでは仕様も形状も雰囲気も苦労しました。

 

色々なテイストを混ぜながらもシンプルさは保ちつつ個性も出せたかと思います。

かぶった感触もシルエットも雰囲気も実にさりげなく、でも真鍮でパンチが利いてます。

 

細部もう少しマイナーチェンジして、もうそろそろリリースです。

自分が早く欲しくて仕方ありません。 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に育てる。

 

 

 

 

 

 

 

世に無いモノ、自分が欲しくて使うモノを作る。

 

これはREW10のモノ作りの原点です。

 

 

 

誰かが作っているようなものならわざわざ作る意味も存在意義が薄れますし、折角作るのならば二番煎じでなく世に無いモノを作りたい。

 

お客様に販売する前に自分が欲しいようなモノならば、純粋な探求心を持つ事ができます。

そして自ら実際に日々使うモノだからこそ、使って感じた改善余地が見えてきます。

より良いものをと使いながら追及し、改善重ねて気に入る事が出来て所有欲を満たしてくれるモノでないと、説得力もないしお客様へ素直におすすめできない。

 

実際使って本当に良いと思えるモノだけを販売しております。

どこかの模倣であったり、自分が使いもしないものはREW10のプロダクツにはなりません。

 

 

 

 

 

今回は自転車にはまるで関係のないプロダクツ紹介ですが、今までも自転車以外にも色々と作ってまいりました。

自転車製作とはもっと関係のない領域ですが、冒頭記載のREW10イズムの繋がりは今までのプロダクツと同じく色濃くあるものです。

 

 

 

 

 

ひそかに自宅で楽しんでいた我が趣味の園芸。

もともと個人の好きで嗜んでいただけなので人に見せるつもりでなく、以前は工房だけだったので当然ながら置けませんでした。

職場にも置きたかったのですが、前の事務所スペースは日当たり皆無で育成環境まるでなし、工房に置こうにも大事に育てている植物に鉄工作業の火花や粉塵を浴びせるわけにはいかずに断念してました。

 

REW10SHOPが出来てからは店舗に植物が置けるようになったので、お気付きのお客様もいらっしゃると思いますが雰囲気を良くするためと趣味を兼ねてお店に置いてます。

育成は日当たりの良く人間には熱いぐらいの温室替わりな建物2階、色々と育てています。

生活のみならず、仕事の相棒にもなりました。

 

 

やはり植物があると何か空間が安らぐ感じがします。

 

 

 

 

園芸を嗜む上で必要なのが、植木鉢。

 

陶器、プラ鉢、セメント鉢、素焼き鉢など色々ありますが、自分が使う鉢はシンプルな黒いプラ鉢がほとんど。

植物によってはその他の鉢も使ったりもしてきました。

排水性や通気性の良し悪し、温度の伝達の性質など、鉢の素材でそれぞれ一長一短の特性あるわけですが、デメリットあっても用土で補ったりできて園芸は面白い。

 

 

 

 

何かにつけて作る事ばかり考えてしまう自分は、鉢も作れたら楽しいだろうなと、少しモヤモヤと思う事がしばしばありました。

意外と思う素材でちょうど良い高さと径のものもなかったりする。

自転車作りを志した時と同じ心境が蘇ります、もっと自分にあったものが欲しいと。

 

 

色々と鉢を見てみると、職人さんが作られている鉢はやはり陶器が多い。

自分は陶芸は経験したことすらない素人なで陶器の鉢を作っても存在意義も感じませんし、作ったこところで所有欲を満たしてくれるような鉢など出来る気がしません。

陶器なら良き先人の素晴らしい陶芸家さんがいらっしゃいますので、身の程を知って自分が手を出すべき領域でないのはわかります。

 

 

 

やはり自分は鉄工の職人、やるなら金属。

金属の鉢を見渡してみれば、金属の鉢は安いブリキものが大多数。

金属で面白い鉢はあまり見当たらなかった。

これならやるべき事だと思えます。 

 

 

作るとすればどう個性を出すか。

 

自分の一番得意としている素材はやはり鉄、好むのは経年変化。

そこで愛車でも使っている耐候性鋼で植木鉢を作る事にしてみました。

 

 

耐候性鋼ならば水にも強く、鉄の経年変化を楽しめます。

 

植物を育てながら、鉢の錆色も育てていける。

植物と一緒に育つ鉢。

 

ブリキと異なり少し厚みのある屈強な鉄製鉢なので、落としても割れる事など皆無な高耐久性。

 

 

 

 

昨日定休日だったので合間に試作品を作ってみました。

 

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

コールテン鋼のパイプを加工し、同じくコールテン鋼の板材を切り出し、真鍮ロウ付けにて接合して鉢として形にしてます。

 

板には排水と通気のための穴を空け、水がたまらないようにしており、きちんと植木鉢として出来てます。

 

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

とりあえずの試作は素材で勝負、デザイン性はまるでないただの円柱。

 

 

 

 

アクセントにREW10でよくやっている真鍮ラインをロウ付けで入れてみたものもあります。

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

その他パイプ呼称の印を残したままにしてみたものだったり、仕上げ技法を変えてみたり、表情は様々です。

 

 

 

 

いつもと同じくお客様へ提供する前に自らが人柱となり早速試しに使わねばと、気に入ってる植物たちを植え替えてみました。

経年変化の様子と植物にとって良い鉢であるかを使って確かめます。 

鉄分不足になる事はなさそうですね。 

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

 

鉢がシンプルゆえにどれも植物の良さを引き立ててくれる感じがしますし、今後の錆の生成が楽しみになってきます。

植物それぞれの生態に合わせ排水と通気等を考慮し、底の穴数などを考えてみるのも面白い。 

 

 

 

 

 

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

このカタフは白肌の幹が綺麗、どうせすぐ錆びますが最初だけでもとなんとなくブラシで磨いたフィニッシュの鉢にしてみました。

 

 

 

 

 

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

これからの真夏に休眠に入る白象、通気が少しでも良くなるように底穴をさらに4つ増やしてあけ、底面高台の溝数も少し増やしてみました。

時期的に植え替え悩みましたが、健康状態良好な株だし前の鉢が少し大きかったので我慢できずに替えました。

 

 

 

 

 

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

耐陰性があってお店の奥にも置けるポリシャスは、パイプ呼称の印を残したままで少しだけ錆びを進行させてみた無骨で工業的な鉢に。 

工場っぽさも出してみた我がお店にも合う鉢。 

 

 

いずれも初期段階だけ違うだけで、錆びてくると似た感じになってくると思います。

 

用いているコールテン鋼は、びっしり錆びた後に乾いたウエスで磨くと光沢が出たりもしますし、触らず放置してるとざらついた錆も出たりします。

好みに応じて質感を楽しめると思います。

とにかく先が楽しみです。

 

シリンダータイプの形状で底面大きく、ズシッと重厚なので風で倒されにくい性質です。 

安定感抜群です。

 

 

今後も経年変化のサンプルと植物の育成状況も紹介していきたいと思います。

色々と経過を見てマイナーチェンジもしていきます。

しばらく使って後に鉢内部の錆状態もしっかり見て、無垢状態より安定錆を付けてからの使用が良いかなども考慮していきます。

 

本業と同様にハンドメイドという性質を生かし、外径や高さ寸法や仕様各種をご要望通りにオーダーで承れるようにもしていくつもりです。

 

オーダー鉢ってのもあまり聞かないので面白いかもしれません。

大事な植物をより良く、納まりも良くできれば幸いです。

 

 

 

 

名前もシンプルにPOT + METALで、POTALと名付けました。

 

REW10が作る鉢、錆も育てるPOTAL鉢。

名前の通り金属全般でコールテン鋼に限らず、金属縛りで色々模索していきます。

 

 

 

植物育成と一緒に、鉢も育ててみてはいかがでしょうか。

という提案です。

 

販売はもう少し試してからなので少し先の予定ですが、REW10ともどもPOTALの鉢も宜しくお願い致します。

とりあえずは合間で細々の製作です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深遠の錆。

 

 

 

 

 

 

普通に毎日ずっと使っていると全く錆びないREW10の鉄バングル。

 

地肌に触れる裏側は塩分でダメになるので、裏側はステンレスの裏張り付き。

 

錆びてもらって良いのだけど、24時間付けっ放しで付けたまま風呂入ろうが何しようが、一向に錆びない。

むしろ付けっ放しのほうが磨かれて錆びません。

少しの水分だと錆の層が生成される前に綺麗に磨かれるので当然です。

 

 

 

 

錆付け

 

 

 

ここは少し気分を変えようかと、薬品を用いて錆をわざとびっしり生成しました。

 

この茶色もこれまた良し。

 

 

きちんと処理してあるので衣類に錆が付く事はありませんでした。

 

 

 

 この状態なら逆に錆が磨かれ地が出てくる経過を楽しめる。

 

 使って数か月、錆が自然に磨かれて剥げてきました。

 

 

 

錆付け後 数か月

 

 

滅多にしない手入れを少しだけしてあげた状態。

 

 

ダマスカスの杢目の谷にのみ錆が残る。

荒々しい中にもある美しさ、実に自分好みな雰囲気。

 

 

 

良くないものとして扱われる事が多い錆。

錆にも色々とあり、素材を浸食していく錆もあれば、素材を保護してくれる錆もある。

 

このバングルでも自転車などでも、鉄は少し錆びたぐらいで壊れるような軟な奴ではありません。

ただ、鉄の錆は何もせず放置すると良くないものとして作用する事も事実です。

 

要は錆び方の状態見極めと、適切な処理と手入れ。

すごく手間かかったり頻度が多かったり難しい事ではないです。

 

性質を知り、視点を変えて上手く付き合っていけば、こんなに奥ゆかしいものはないと思っています。

 

鉄は錆びるからこそ良さがある。

 

錆びない鉄など鉄でない。

 

 

 

私物兼サンプルのこのバングル、増々気に入ってます。

 

 

真鍮や銅も相当大好物、でもやはり鉄が一番です。

 

 

錆の深みは鉄の良さ。

 

鉄を愛する皆様、是非とも錆と良い付き合いを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CAMO

 

 

 

 

 

 

 

 

BBCAP CAMO

 

 

 

 いつも渋めの無地が多いので、たまには気分を変えて柄物に。

 

キャンバス地のしっかりしたカモフラージュの生地を入手したので、サンプル兼私物を作ってみました。

カモフラージュの中でも以前好んでいたハンターカモ。

 

今までの流れでいくとREW10らしくない雰囲気でもありますが、なかなか気に入っております。

 

 

とりあえず受注販売からお受けしておりますので、ご希望の方はなんなりとお問い合わせください。 

 

受注販売はその他生地を多数用意しております。

ロゴフェルト色も選べたりするので、少し待つのが抵抗ない方は受注も面白いと思います。

 

 

REW10SHOP奥のアトリエで製作しているフルオリジナルのハンドメイド帽子。

是非お試しを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アップ&GW営業案内。

 

 

 

 

 

合間に在庫作れましたので、店頭在庫に並べオンラインストアにもアップしました。

 

 

 

 

BBCAP SUMIKURO

 

 

人気のBBCAP SUMIKURO、ごく少量在庫できました。

 

黒でなくスミクロ、チャコールグレーです。

 

さりげない色なのでかぶりやすい色。

 

 

REW10SHOP奥のアトリエで一つ一つ手で作っている帽子。

真鍮の天ボタンや細部の仕様にREW10の空気感とオリジナリティを込めてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAMASCUS & BRASS

 

 

 

DAMASCUS & BRASS HEADCAP 

 

今回も美味しい杢目が浮き出ました。

ダマスカスの杢目は二つと同じものがなく、唯一無二です。

 

私物化したくなるぐらい惜しいですが、 お客様ご提供が優先です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAMASCUS & COPPER PENDANT

 

 

DAMASCUS & COPPER PENDANT

 

 

こちらはお客様より特注品、鉄ダマスカス&銅のペンダント。

 

形状はヘッドキャップのままで承り、真鍮の輪にロウ付けを施して完全な環状に仕上げました。

ヘッドキャップなら上からネジで止まるので必要のない工程ですが、ダマスカスと銅の圧入部分も銀ロウ付けしてあり、二重の作り込みで落としたり取れたりすることはありません。

 

 

輪をとればヘッドキャップとしても使えますが、長らくはアクセサリーとしてお使いくださるようです。

 

 

鉄、銅、真鍮、ダマスカスの杢目、すべて楽しめる美味しいペンダント。

 

 

これも私物化したくなってしまいましたが、 特注品のため当然納品です。

 

買う身になって手元に置いておきたくなるような仕上がりにする。

これもまたお客様への礼儀です。

 

特注仕様も随時お受けしております。

自分だけの特別仕様が欲しい方はぜひご相談ください。

 

 

買う身になる。

 

 

GWは今のところ平常通りの営業予定です。

 

宜しくお願い致します。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一点物。

 

 

 

 

 

 

 

 

STAINLESS DAMASCUS BANGLE

 

STAINLESS DAMASCUS BANGLE

 

 

 

 

 

 

STAINLESS DAMASCUS BANGLE

 

STAINLESS DAMASCUS BANGLE

 

 

 

似た仕様でも杢目の異なる一点物。

 

杢目の出る特殊鋼材ならではの味わい。

 

 

完全コントロールは無理ですが、削り方で狙って出せる杢目範囲もあります。

過去作の写真をみていただき、お好みの杢目があればご覧になった中でこの写真のような雰囲気にしてほしいとかお伝えください。

ご要望あれば似た感じの杢目が出るように極力頑張ります。

 

杢目の雰囲気の他に、腐食の強弱(杢目の深さ)、全体幅、その他形状等々、各種オーダー可能です。

写真の裏側銘切は有料オプション、お好きな文字刻めます。 

 

バングルは申し訳ありませんが対面販売のみです。

対面ならばさほど難しくないサイズ合わせ、しかし試着などがないとたちまち合わせるのが非常に困難です。

通販ご希望の有難いお問い合わせも頂戴しますが、やっぱりサイズが合わないと気に入っていただけないと思います。

受注時に試着及び採寸、納品時に必要であれば微調整、と直にお越しいただくのがベストですが、せめて受注時だけはお越しいただいてます。

 

世に多いシルバーのバングルとはまるで異なり、うちのバングルは堅牢すぎて腕力では曲げ直し負荷ゆえにサイズ合わせて作るのが必須です。

 

 

受注は随時お受けしておりますので、何なりとお問い合わせください。

店舗にサンプルと即売在庫もありますので、REW10SHOPへお越しいただいても良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オンラインにアップ。

 

 

 

ros_R.jpg

 

 

新作のBBCAPや少し補充できた在庫などアップしました。

 

受注販売分の製作がいっぱいで在庫分製作の合間があまりなく、スミクロはなかなか好感触もあって在庫少しです。

 

 

 

その他、贅を尽くした凝りすぎヘッドキャップもアップしています。

 

呆れ通り越して共感してくださる方、ぜひどうぞ。

値段に比例して呆れるほどに手間かけました。

 

 

真鍮、ダマスカス鋼、銅、こういった素材に早くから目を付けずっとやってきました。

 

自転車の定石である繊細で美しいのとは逆を行く、無骨で重厚なパーツ。

タブーであるかのような追及の仕方ですが、REW10のような工房が一つぐらいあっても良いでしょう。

 

REW10といえば真鍮やこういった無骨な素材、自転車でこういった素材を得意とするのはREW10です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAMASCUS HEADCAP 1

 

 

これはお客様より頂戴した受注販売品の1インチ用。

 

2つ一気にご注文くださったので、異なる杢目を楽しんでいただけるよう削り方にかなり差を付けました。

 

 

外注生産品ではなく、完全自社のハンドメイド製作ゆえサイズや形状の融通も利きます。

 

モヤモヤとしている方などいらっしゃればお声がけくださればと思います。

可能な事でしたらなんでもやらせていただいてますので、お問い合わせはご遠慮なくどうぞ。

 

 

 

 

新色。

 

 

 

 

新たに生地を入手しましたので、製作しました。

 

 

 

REW10 BBCAP & CASQUATTE

 

 

 

刺し子の墨黒。

 

キャスケットは実にワークテイストあふれる色で、らしく仕上がってます。

 

BBCAPは渋い感じでフェルトもグレーでまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

REW10 CASQUATTE

 

 

 

こちらは以前からあったベージュとは少し違う色、少し濃いめタン。

 

クタクタになるまで使い倒してあげると格好良さそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REW10 BBCAP

 

 

 

 REW10帽子ならではのオリジナリティ、真鍮の天ボタン。

 

勿論メッキなどではなく無垢材ですので、使い込むほどに味わいを増していきます。

 

 

 

 

 

 

 

TORX BOLT

 

 

 

裏側は自転車でもよく使うTORXボルトで留める仕様。

そして真鍮ワッシャーで追い打ち。

 

洗濯にも耐えうる防水性ある緩み止めを塗布済みですので、しっかりと接合され度重なる洗濯でも取れる事はまずありません。

 

 

自転車で培ったものをこういった細かい箇所で生かしております。

 

 

 

よくある帽子ではなく、REW10ならではの空気感の詰まった帽子。

 

REW10SHOP奥にあるSCHUNESS mfgアトリエで一つ一つ手作業で作っています。

 

 

外注工場製でなく、自分たちの手を使って生み出す商品です。

 

 

 

受注はSHOPにて随時お受けしております。

 

 

散々色々な帽子をかぶってきましたが、オリジナルで帽子を作ってからこれ以外かぶらなくなりました。

 

是非ともお使いください。

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/rew10_