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キーカバー。

 

 

 

 

 

 

BRASS KEYCOVER

 

 

 

 

有難くも大変好評いただいております、当工房の副産物のキーカバー。

非常に堅牢かつ無骨、真鍮と銅の質感をガッツリ味わっていただけます。

 

 

 

このカバーは作ってポンと鍵に付く代物ではありません。

鍵本体の切削や穴あけが必須となりますので、スペアキーをお預かりするのが受注条件です。

 

鍵の形状や肉厚によって極めて稀に加工出来ない場合もございますので一応ご注意ください。

受注時に現物か写真でも見せていただければ、プラスチックがはまったもの以外は概ね判別可能です。

プラスチックがはまっているものも多いですが、それは剥がしてみないと判別不能になります。

剥がしたものの復元は出来ませんので、その旨もご注意ください。

 

 

 

 

お持ち込みでもOKですし、ご遠方のお客様はメールにて鍵の写真を送ってもらえれば概ね受注可能です。

 

 

随時受注お受けしております。

なんなりとお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業案内。

 

 

 

 

明日の26日は本来定休日ですが営業致します。

 

振替で27日の日曜日は休業です。

 

それと28日の月曜日は臨時休業とさせていただきます。

 

勝手ながら宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

Snap-on

 

 

Snap-on

 

 

久々にSnap-onが入荷しましたので曲げておきました。

 

長さ違いで店舗在庫にしておきますので、気にしてくださる方はREW10SHOPへお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

バングル。

 

 

 

 

 

自転車フレームの製作屋であるREW10ですが、バングルも作らせていただいております。

 

最近色々作らせていただいているのでまとめて紹介します。 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

普段はオーダー製作が基本ですが、 こちらはREBIRTH PROJECT様とのコラボバングルです。

 

 

代表の伊勢谷様がご愛用のバングルと同仕様のものです。

ステンレスダマスカス鋼をベースに、真鍮のラインをアクセントでロウ付けしております。

当工房での販売分とは異なり、『再』の刻印が入ります。

 

このコラボバングルは当店では販売しておりませんので、REBIRTH PROJECT様のほうでお買い求めください。

 

REW10製の自転車も乗っていただいているご縁もあり、こういったコラボレートをさせていただいております。

一人経営のちっぽけな工房相手に本当に光栄です。

 

 

 

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

 

Damascus steel bangle  

 

 

こちらは同仕様ですがコラボものではないバングルです。

 

お客様との相談の結果、刻印でなく裏側に銘切が刻まれております。

 

 

 

 

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

こちらのバングルは鉄がベースのダマスカス鋼を用いたバングルです。

 

これは杢目の趣が非常に美しく出て、ロウ付けもうまくいきました。

 

 

鉄はステンレスモデルのように単一素材にしてしまうと裏側が汗の塩分などでボロボロになります。

サンプルで自ら試してみましたが、数か月で明らかに劣化しているあまりよろしくない錆がかなり発生しました。

 

それを防ぐために裏側にステンレスの裏張りを入れるのが必須で、鉄とステンレスをそれぞれ作り真鍮ロウ付けでぴったりくっつけます。

世の中に鉄のアクセサリーがあまり存在しないのはこういった理由も一つありますが、作り込んであげれば立派にアクセサリーとして使えます。

 

 

 

作り込み

 

 

一回り大きい方が表面の鉄ダマスカス。

薄い方が裏張り用のステンレスです。

 

裏張りと言っても薄すぎるものではなく2㎜ほどあるので、長年の使用で剥がれたり削れて無くなってしまうことも無いタフネスな作りです。 

 

この表と裏の材の曲げアールをぴったり合わせつつ、ご希望通りにサイズに曲げるのが毎回かなり手間かかります。

 

 

 

 

作り込み

 

 

合わせるとこんな感じです。

フレームビルドと同じで、この段階で隙間が大きいと仕上がりの良さと溶接後の作業性が低下します。

 

 

フレームビルドはトーチを手にしてロウ付けしている作業ばかり連想されがちの仕事です。

本溶接も大事ですが、自分が特に神経を使うのは本溶接でなく仮付けや本溶接前までの作業です。

下ごしらえや仮付けがうまくいってないと良いフレームが出来ないのと同じで、ビルドもバングル作りも下ごしらえにこそ仕上がりがかかっているような感じに思えます。

 

 

 

 

 

 

Damascus steel bangle

 

 

自分愛用中の私物兼サンプルと同仕様なので一緒に写真とって比べてみました。

 

細部見ると仕上がりが全然違い、今回お客様に納品したもののほうが仕上がりが良いです。

サンプル作ってから相当数作らせていただいているので、バングル製作の基本技術も上がっておりますし、はじめての一本目のサンプルとは大違いです。

 

バングルに限らず私物のほとんどがいつも試作段階のサンプルばかりで、自らサンプルを使って色々試行錯誤しより良いものをお客様に提供しております。

ご依頼をいただき完成する度に私物より綺麗な仕上がり、毎回ついとっかえてしまいたくなってしまうぐらいです。

こういった仕事をしているとありがちな自分のものだけ特別仕様、なんて事は好みませんし、抱えているお客様からの製作が優先で私物にかけられる時間などほぼ無いので作れません。

私物は試作の不出来なもので我慢ですし、まあ十分です。

 

 

 

バングルの受注は随時お受けしております。

商品性質上の理由で原則的に対面販売のみです。 

 

接客対応は営業日でしたらいつでもしておりますので、ご覧になるだけでもぜひどうぞ。 

 

 

 

 

 

21日~23日は谷中展示会です。

 

 

 

 

 

受注分の通常業務が忙しく、あまり合間なく大した量作れませんでしたが明日からの展示会用に小物関連作っておきました。

 

 

いろいろ製作

 

 

バングルは即売出来るものも少しあります。

その他サンプルも持っていきますので、展示会にて受注も承れます。

 

 

 

 

 

 

DAMASCUS STEEL ENDCAP

 

お客様より注文あったダマスカスエンドキャップ。

ついでにこちらも少し作りました。

 

約ヘッドキャップ2個+エンド小物となるので値は張りますが、質感とタフネスぶりは最高峰。

 

 

 

 

 

 

 

その他、帽子関連の受注なども承れるように完成品サンプルと生地サンプル持っていきます。 

20181220_222505_R.jpg

 

 

渋い感じの色調が多いですが、シンプルながらも比較的珍しい生地が多いです。

刺し子各色、ハンターカモ、モールスキン、柿渋ダック、ビーチクロス、などなど。

 

帽子も受注分でほぼ手一杯なので、即売できるものはほんの少しです。

 

 

 

 

あとPOTALの鉢もお声かかったので少しだけ持っていきます。

 

サンプルとして植物ありきの鉢植えをあまり持っていけないので、少し味気ないですが気にしてくださる方はぜひどうぞ。

 

鉢の製作も受注承れます。

その他産物と同じくオーダーで様々なご要望を伺えます。

 

 

真鍮垂れ鉢

 

 

こちらは思いついたので試しでやってみた真鍮垂れ。

 

本体陶器で釉薬の垂れでなく、鉄の鉢に真鍮垂れです。

ロウ付けを駆使して遊んでみました。

研磨技術比べみたいな部分もある自転車作りではまず許されないような仕様ですが、こういったものも私的には面白いと思ってます。

  

この展示会が終わったら自分でもこれと同じ鉢を使う予定で、植え替えしたくウズウズしてます。

鉄の錆を楽しみつつ、真鍮の奥ゆかしさも嗜め、植物の育成も出来る。

自分にとっては趣味でもあり仕事でもあり、好きな素材もふんだんに楽しめる、なんとも至福です。

 

 

 

21日~23日は工房及び店舗は展示会のためお休みですのでご注意ください。

振替で24日月曜日は休業とさせていただきます。

 

 

展示会場は千駄木古美術上田です。

それでは皆様のご来場をお待ちしております。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KEY COVER

 

 

 

 

 

 

 

BRASS KEY COVER

 

 

オリジナルのキーカバーもご好評いただいております。

 

しばしばお問い合わせいただきますが、カバーだけ作って簡単に装着できる商品ではありません。 

鍵本体にも穴あけや切削が必要で、一つ一つの鍵に合わせて専用のカバーを作ります。

 

ゆえにオンラインストアでは販売できない商品で、スペアキーなどをご用意いただいて現物の鍵をお預けいただくのが受注条件です。

 

これはプラスチックのカバーが付いていた鍵でした。

概ねどの鍵でも装着可能ですが、カバーを外してみないと施工できるかは確実に返答できません。

今までは一度もないですが、極めて稀に取り付け出来ない鍵もあるかもしれません。

この鍵は金属部分が非常に小ぶりだったので、リベットの数増やして本体とカバーをガタなくガッチリ合わせております。 

 

 

 

 

 

 

BRASS KEY COVER

 

 

外形は、ギア型、六角型、丸型、この3つが標準です。

 

その他、楕円、五角形、菱形、これらも製作した事がありますが、数千円程度コスト上がります。

 

 

他のREW10製品と同様、ご自身だけの特別仕様も製作可能です。

真鍮がノーマル標準です。

ステンレス、鉄、ダマスカス鋼、銅、チタンなど、使える素材は様々です。

 

 

 

キーカバー含め、バングルやその他小物の受注製作は概ね一か月前後ほど納期頂戴しております。

最近はかなり早くお納め出来ている事が多いです。

 

 

 

毎日の施錠開錠の際にささやかに楽しんでいただけたら幸いです。

アクセサリーとしても無骨かつ重厚な格好良さでご満足いただけると思います。 

タフネスさも勿論です。 

 

 

 

 受注は随時お受けしております。

REW10SHOPにお越しいただくか、メールかお電話でも案内できます。

 

お問い合わせお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業案内。

 

 

 

 

 

先週と同じになりますが、本来定休日の明日17日は営業致します。

 

振替で18日の日曜日は臨時で休業となります。

 

勝手ながら宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

CORTENPOT x DAMASCUSSTEEL

 

 

手持ちの黒王丸のために以前作った鉢。 

 

剣先型に切って余っていた残材のダマスカス鋼をあしらってみました。

時間はかかりますが耐候性鋼の錆とステンレスの杢目のコントラストが付くのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

RING

 

 

 

 

 

 

REW10 BRASS x STAINLESS RING

 

 

何組めだろう、結婚指輪をまた作らせていただきました。

アクセサリーの職人ではないのですが、光栄な限りです。

 

鉄工の技術で作られる指輪です。

材料は丸棒、そこから削り出し。

フレームビルドと同じくロウ付けで真鍮を付ける。

 

 

普通のステンレスでなく、強度も耐食性も非常に高い特殊なステンレスを用いています。

 

うちは貴金属と呼ばれる類の金属でない身近で無骨な金属に注力しております。

磨き上げたり作り込みをしっかり入れれば、貴金属に負けない雰囲気を放ちます。

 

耐久性は貴金属よりはるかに高いものが多いです。

 

 

永き人生のおともにぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錆。

 

 

 

 

 

鉄は錆びる金属。

錆を完全に抑制するのは非常に難しい。

 

性質を理解すれば悪さをするものばかりではありません。

 

 

 

wabi-sabi

 

 

 

REW10のキーカバー5個もお持ちのお客様、その一つに鉄を用いたものがあります。

良サンプルだったので、別件の納品ついでに一枚撮らせていただきました。

 

これは非常に良い錆。

こういった錆は朽ちていくスピードは極めて遅く、全く気にしないでも良いものです。 

もはや味わいでしかありません。

 

REW10の製品には鉄を多く用いています。

ごくわずかな錆でもかなり気にされてお問い合わせいただく事もありますが、キーフックやキーカバーなどは気にせずそのままお使いいただくのが良いです。

老朽化を促進するような錆が生成される前に、手や衣類で磨かれて進行性の錆はかなり生成されにくい環境下にあるのが、キーフックやレンチフックなどです。

 

 

確かに鉄は錆びやすいですが、錆びやすい=壊れやすいではなく、鉄は非常に強靭な金属です。

 

少し錆びたぐらいで折れてしまうようなものではありませんし、日々普通にお使いいただいているのであれば早い段階での老朽化もありませんので、安心してお使いいただいて大丈夫です。

 

 

 

 

綺麗なものばかりでいつしかわびさびの心を忘れてしまったような日本人。

朽ちていくものには朴訥とした奥ゆかしい美があります。

 

錆を忌み嫌うだけでなく良く付き合っていくのも一興です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

革細工。

 

 

 

自転車作りを主にした、溶接、切削、その他鉄工全般。

 

オリジナル帽子作り、縫物、Tシャツ等のプリント、メタルボタンやリベット打ち、アパレル製作及び修理改造。

 

レザーのベルトやバッグの製作、小物製作などの革細工。

 

 

上記はREW10が普段からやっている仕事です。

もはや何屋かわかりませんが、仕事と技術の幅には少し自信あります。

 

 

今回は革細工の一例を紹介します。

 

 

 

 

まずは彫師のRON氏より、自転車改造、一品物切削、革物製作と改造、これらの持てる技術を駆使した仕事を承りました。

 

 

以前にスペシャルな一台をご依頼くださったり、お手持ちの自転車のカスタムもREW10で度々してくださっている方。

特殊な方向でこだわり派のお客様です。

 

 

以前作らせていただいたスペシャル自転車にも付けてくださって、実際使って気に入ってもらえているこのレザーグリップ。

 

Custom Leather Work

 

 

手作業削り出しで真鍮特殊リングを4つ、アルミグリップベース2つ、手縫いレザーグリップ2つ、これらを組み合わせて出来上がっています。

すべてハンドメイドの製作で作ると非常に手間のかかる内容です。

 

このグリップを2つもお使いいただいているのは内のお客様でもこの人だけ。

 

レザーが分厚く金属部分も超高耐久、多分ずっと壊れない。

仮に壊れたとしても修繕可能。

おそらく一生モノ。

 

 

 

 

 

 

 

ホーウィンクロムエクセルを用いて作ったトップチューブレザーカバー。

水に濡れても水ジミが出来にくい味わい深いレザーです。

Custom Leather Work

 

 

ワークブーツ用のレザーレースで編み上げてしっかり固定しました。

クロムナチュラルは自分も大好物なレザーで、良いムラ感強い奥ゆかしい黒みある茶に育ちます。 

 

 

 

 

 

 

これだけではこの方の煮え滾るカスタム熱は冷めることなく、ついでにご依頼いただいたお手持ちのレザートートへのカスタムも承りました。

 

パニアバッグとしても使用したいとの事で、真鍮のナスカンを3つリベット止めしました。

 

Custom Leather Work

 

 

打ち抜き銅リベットで固定したので雰囲気も強度も抜群です。

ご依頼の相談時に現物キャリアに現物ナスカンを通してチェックしてるので、フィット感も良好。

 

 

ショルダー用のストラップも製作、自転車降りたらショルダーバッグにもなります。

 

Custom Leather Work

 

 

元々がご愛用のトートバッグなので、自転車乗ってない時でも自転車感香らずさりげなく使えます。

 

 

意外と少し薄い本体だったので、相談の結果で補強兼ねて内袋も一品製作にて作らせていただきました。

REW10SHOP奥の裁縫アトリエにて製作。

 

Custom Leather Work

 

たまたま在庫していたバリスティックナイロン用いて製作、真鍮のスナップボタンで本体と繋ぎます。

内袋のおかげで全体にコシが出てます。 

 

 

 

 

RON氏らしいカスタムとなりました。

市販品にはない雰囲気、個性抜群です。

 

特有なこだわりある同氏、いつも熱いご要望をぶつけてくださり製作意欲をかき立てていただき有難い限りです。 

 

 

 

 

 

続きまして、映画ちはやふるなどでご活躍の小泉監督からのご依頼品。

 

Custom Leather Work

 

Custom Leather Work

 

 

映画撮影でお使いになる台本のカバーをレザーで作らせていただきました。

 

こちらもクロムエクセルのナチュラルを用いました。

しっとりしているので滑りにくくてカバーとして使いやすいと思います。

肉厚も分厚過ぎずちょうど良いです。

 

納品時にお持ち込みのゴム紐を通して台本をセットしました。

 

自分の作った製品を手にしてくれた監督が映画の撮影をしてくださると考えるとロマンを感じます。

 

 

小泉監督も以前にREW10で自転車を作ってくださり、以来しばしばカスタムなどをご相談いただいて光栄な限りです。

自転車以外でもお力になれるのは喜ばしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはビジネスや冠婚葬祭などにも使いやすくするため、刻印を裏側に配したカスタム仕様のREW10ベルト。

 

Custom Leather Work

 

表側には刻印がなくなるのでシンプルにまとまります。

 

 

Custom Leather Work

 

 

シンプルでも銅リベットや真鍮のバックルとカンのおかげで金属感あふれるベルトになってます。

 

 

 

クロムエクセルなら裏側でもなんとか刻めますが、ノーマルのレザーはキメが荒いので裏側ですと刻めない事が多いです。

刻印有無と移動、幅や寸法など、その他もカスタム仕様でも製作可能です。

 

自社工房でのハンドメイドなので仕様の融通が非常利きます。

 

ご自身ならではの仕様をお求めのお客様は、今回紹介したような革細工は勿論、その他でもカスタム仕様可能ですので、とりあえず遠慮なく相談してみてください。

 

 

なんでもできるわけではありませんが、可能な限りはやらせていただきます。

お問い合わせは随時お受けしておりますので、電話でもメールでも店舗直相談でも、なんなりとお問い合わせください。

 

 

 

 

 

経過観察。

 

 

 

 

まだ正式リリースはしていないコールテン鋼でできたPOTALの鉄鉢。

 

 

自分の栽培環境下では今のところすこぶる好調です。

 

 

Corten steel pot 『POTAL』

 

 

これは以前にもアップした植え替えたばかりの写真です。

 

 

 

 

 

 

20180820_082612_R.jpg

 

現在のビスピノーサム。

この2か月でかなりの変化、上の写真と比べると明らかだと思います。

この連日暑い夏のおかげなだけかもしれないけど、植え替えた直後にバキバキと枝を伸ばした此奴。

 

鉢の錆もガッツリ進行し格好良くなりました。

 

 

 

 

20180820_081604_R.jpg 

 

コミフォラカタフ。

こちらの育成良好で枝の勢いが凄く、部分的に長く伸びてしまうので何回か剪定しながら育ててます。

 

こちらも良い錆具合。 

 

 

 

 

20180820_081150_R.jpg

 

 

パキポディウムラメリー。

背丈が1㎝か2㎝ぐらいは伸びたかと思います。

葉っぱも元気でこちらも良好。

鉢の錆も良し。 

 

 

 

 

 

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枝ぶり良いギラウミニアナも元気です。

 

 

 

 

 

 

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この二鉢はコールテン鋼ではなくあえて普通の鉄で作りました。

普通の鉄とコールテン鋼では錆の進行がどう違うか見極めるためのサンプルです。

 

 

手持ちの親株グラキリウスとギラウミニアナをそれぞれ受粉結実させ、自分で今季に採取した種で育てました。

種採取から上馬REW10生まれの実生株です。

 

小苗は水やり多いですし、錆の進行も見やすいと思うので育てながら変化をしっかり観察します。

でもこの二鉢はおそらくそのうち錆びてボロボロになる事でしょう。

 

 

 

耐候性鋼は普通に雨風に晒される事に対して非常に強い事は愛車でもその他産物を見ても明確な良い答えが出てますが、植木鉢として湿った土が入っての錆の進行はまだ不明瞭なところがあります。

 

今のところは良い感じですが、錆状況が大して変わらなかったらどうしようと少しハラハラしてます。

耐候性鋼材の威力に期待します。

 

 

勿論植物によって向き不向きはあるかもしれないけど、少なくとも暑い季節を好む植物の育成には全く問題ない事はもうわかりました。

 

 

 

 

もうすぐREW10は10年です。

10にあやかって10月に創業し、今年の10月で10年です。

 

ささやかながらの催し事も企画していますが、その時にPOTALの鉢も仮販売から開始しようかと考えております。

その時に手持ちのその他植物のサンプルも並べるつもりです。

 

 

植物と一緒に鉢も育てる、耐候性鋼で出来たPOTALの鉢です。

少々時間かかりますが、しっかりと見極めて良い結果がでたら正式に販売します。

 

 

 

 

 

 

 

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