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営業案内。






連休中の営業案内です。

明日19日は定休日にて平常通り休業です。

21日の敬老の日は臨時で休業致します。



20日の日曜日と22日秋分の日は営業します。

勝手ながら宜しくお願い致します。












Mr.Y's URBAN BIKE




春前にフレームのみで納車させてもらったフレームを乗って見せに来てくださいました。


このお客様はREW10の自転車は3台目。

2台目のリピーター様は結構多いですが、3台目は何人もいらっしゃらず光栄の限りです。


3台目となると、オーダー進行なんかはお互いに理解も信用も深くてスムーズに疎通ができます。





お仕事柄でかなり移動で乗ってくださっていて、道具として本当に使いやすいと色々頼んでくださいます。












Mr.Y's URBAN BIKE




REW10の10周年の年にと、ご相談くださり10周年銘が入ったバッジを作らせてもらいました。










Mr.Y's URBAN BIKE



952のXTRはかなり渋くて、自分のかなりのめり込んでいた時代なのでかなり好きです。


こういった格好良さは今の自転車パーツでは失われてしまった領域です。

写真見てるだけでも欲しくなってきますね。




この方は分野新旧問わず様々にご理解深い方、こういった方に乗っていただけて嬉しい限りです。




まだいらっしゃらない4台目所有のお客様は出てくるのでしょうか。


楽しみにしています。



























営業案内。







9月12日の土曜日は本来定休日ですが営業致します。

振替で9月13日の日曜日は休業とさせていただきます。


勝手ながら宜しくお願い致します。








STAINLESS MamaChari post


STAINLESS MamaChari post



こちらは背丈の大きなお客様がご依頼くださったシートポストです。


奥様と兼用のママチャリに搭載すべく、堅牢で長く突き出しが可能なものをとご相談くださいました。


ママチャリ用のヤグラを付けるため先端は分厚くて細くなったパイプをろう付けしています。




銘切が絶対欲しい!という事でしたので、しっかりと我が大和魂を刻ませてもらいました。











営業案内。








明日の8月20日は都合により16:30に閉店致します。


勝手ながらご迷惑おかけしますが、宜しくお願い致します。




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営業案内と鉢。











営業案内です。


今年の盆休みは全くなく、REW10は平常通りの営業を致します。



自粛ムードの世の中、どこにも行けませんので工房に引き籠って製作を進めます。



細々としたご依頼が多いので一気に進めたいところです。

工房隣接の店舗ですので、店舗も開けておきます。



お店は換気扇を回し、自分はマスク着用で接客しております。


お客様もお越しの際はマスク着用でお越しください。










真鍮垂れ



最近は植木鉢をご所望のお客様が少しずつ増えてきました。



真鍮垂れは少々手間もかかりますが、面白い仕様です。

釉薬を垂らしたようにろう付けで真鍮を垂らしております。

金属でもこういった造形ができます。


鉄の錆だけでなく、真鍮の味わいも楽しみたいという方は是非どうぞ。















Stainless pot




こちらは新たに商品化したステンレスの植木鉢です。

デザインや仕様はコールテン鉢を踏襲しており、統一性を持たせています。


コールテン鉢は素材が少々希少で規格もかなり少ないのですが、ステンレスはかなり細かな径のオーダーが可能になります。

錆び付くのが気になる方はステンレスならば非常に素直な性質になるので、扱いやすさは上かもしれません。



今回は酸洗い肌の規格プリント入りと、研磨磨き仕様の二つです。

次は炙り色仕上げや黒仕上げなども挑戦してみようかと思っています。







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自分でも使い勝手を試そうと、一つ植えました。

種からじっくり育てた2ヘッドのバロニー。


今後が楽しみな株です。






ステンレス鉢もオーダー受付開始しております。

ご所望の方は遠慮なくお問い合わせください。
























業務案内とMADFLAP。







以前からご来店に関してのお問い合わせでよく聞かれる事ですが、REW10SHOPを開店してからのREW10は予約制ではなくなっております。


お気遣いの深い優しいお客様ばかりで本当に有難い限りなのですが、いつ来店したら都合良いですか?とこちらを気遣って聞いてくださる事が非常に多いです。

営業日の営業時間内でしたらいつでも都合良く、特に都合付かない時間というのはほぼありませんのでいつでもお越しください。というのがお決まりの自分の返答になります。


予約制ではないので他のお客様と重複する事は予測も出来ませんが、そんなにご来客数が多い店ではないので、重複する事は稀です。


こんな感じですし集中する作業は営業時間外に行っております。

ゆえに営業中は何時でもお客様がお越しになられても良いようにしておりますので、特にご来店に関してのご予約等は不要です。
(店舗は軽作業場兼なのでしばしば散らかっている時はありますが、申し訳ないです...)




今日はやってますか?というお問い合わせも多いですが、営業日と営業時間はしっかり守っております。

事情によって臨時休業や営業時間変更が避けられない時は、ブログやインスタなどで必ず告知しております。


うちみたいな個人事業や職人仕事は、営業時間などのこういったところが曖昧なイメージを持たれているのかもしれませんが、REW10は告知無しに勝手に閉めるとか閉店時間を早めるとかは全くしてないです。

自分で言うのも難ですが、こういったところには真面目なほうだと思うのでしっかり守ってます。


告知が無い場合はいつも通常営業をしているものとご判断ください。



定休日は毎週土曜日のみ、日曜日や祝日なども営業しております。

営業時間は13時~19時となっております。

営業時間外でも作業している事が多いのでシャッター開いてますが、営業時間外のご来店希望の際はご予約くださると有難いです。



ご来店に関してのお問い合わせの返答や事情は概ね上記の通りです。

こちらのイメージや案内不足で余計なお手間をお客様にかけてしまっているかと思い、案内させていただきました。










Leather madflap




REW10で製作販売しているベルトと同じ革を用いたマッドフラップを作らせていただきました。




なかなか厚いレザーですのでしっかり形作る事が出来、きちんと泥はねを防いでくれます。

フルフェンダーが付いていてもマッドフラップ無しですと足に泥がはねますが、これが付いていると重宝します。


一緒にフェンダーやキャリアの取り付け、その他カスタムもしていただき、真鍮ネジなどを取り入れサービスしておきました。





小物だけのご依頼なども承っております。

各種ご相談ください。











新型。








ドイツの老舗工具メーカーGEDOREのレンチを入手したので、フックを製作しました。




REW10 WRENCH HOOK ver GEDORE



スパナヘッドの面デザインが独特、真鍮ろう付けと研磨がなかなかやりにくいものになってます。

10㎜サイズ表記もこの面に来るので、他のものよりも手間を要します。

熱のコントロールを下手するとこのサイズ表記の凹がろう付けで埋まります、埋まったらもう修正不可です。


おかげで少し価格上がってますが、個性でいえば一番異彩を放ちます。










REW10 WRENCH HOOK ver GEDORE




裏面はヘッド面にサイズ表記の凹みがないので、通常通りREW10の刻印が入ります。

面デザインの独特さは同じなので、この面も通常のレンチよりは手間かかります。





ドイツ工具らしく、シャープながら質実剛健な良いレンチです。

フックにすれば日常生活で肌身離さず使える道具となります。



店頭在庫に補充とオンラインストアにもアップしました。

その他ヘックスフックなども製作しましたので少し補充しています。


在庫切れになった際でも生産できますので、遠慮なくお問い合わせください。








HAT











ご依頼いただいていた製作と一緒に、オンラインストアにはアップしていなかったハットをアップしました。






REW10 HAT




デザインや型紙やディテールなど、すべて自分らで考案したオリジナルのハットになります。

外注業者の工程は一切ありません。


自分の世代にはツボなサファリハットと、USARMYのM-37ファティーグハットを掛け合わせたようなデザインになります。


ワーク、ミリタリー、アウトドアの仕様をすべて取り込んだ帽子です。


外周のベルトはコットンヘリンボーンテープを用いて真鍮リベットでとめています。

ベルトを通すループは3本ステッチでワークテイストが香ります。



REW10の帽子お馴染みの特徴でもある真鍮天ボタン、真鍮ハトメに真鍮リベット、金属加工の本業の空気感を込めた帽子です。




その他細部もいろいろ考え抜いて作ったハットです。

自分が心底欲しくなり、飽きずに長く使っていられるようなモノ作り、この帽子も同じ信念を込めてます。

私物としてもお気に入りです。














営業時間変更の案内。








当店も自粛しておりましたが、通常営業に戻そうかと思います。


接客対応営業時間を下記に変更致します。




13時~19時に変更します。

今後は上記が通常の営業時間となります。

定休日は変わらず毎週土曜日です。

作業主体の業務に少し寄せます。




よくお問い合わせいただきますが、当店は以前のように予約制ではないので営業日の営業時間内でしたら特にご予約は不要です。

営業時間以外に集中を要する作業をしており、営業時間内はお客様がお越しになる体制でお待ちしております。

どなた様も気兼ねなくお越しください。


営業時間内でご都合つかないお客様は事前にご相談ください。

時間外は作業のため工房にいますので、決まった予定がない時やあまり非常識な時間でなければ対応できる事が多いです。


予定が合わない際はご容赦ください。













Corten















自粛モード。

 

 

 

 

 

ただでさえ少ないご来客数もさらに少ない事ですし、当工房も営業時間を短縮する事に致します。

 

落ち着くまでは13時~18時までの営業とさせていただきます。

毎週土曜日は変わらず定休日です。

 

 

作業主体の業務に切り替え、作業に打ち込む日々です。

バックオーダーの進行を進めたいところなのですが、海外の材料入荷が滞っており上手い事いかずヤキモキしてます。

 

生活もあるので一応は上記のように営業してますが、当面は控えてもらって落ち着いたら是非またご依頼をお待ちしております。

 

早い終息を願うばかりです。

以前より営業時間変更は考えていたので、終息してからでも改めて案内致します。

 

 

 

 

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コラボ鉢。

 

 

 

 

 

 

 

外出自粛の世の中ですが、元々とあまり変わらないスタンスで工房で製作に励んでいます。

 

でもご来客は少ないので早く落ち着いて欲しいですね。

 

 

 

 

 

さて、本日は自転車でなく植木鉢の話です。

REW10は自転車主体ゆえ興味ない方はごめんなさい。

一見関係ない分野ですが、自分が欲しいものを作るというのと、作るものに対しての雰囲気作り、道具としてしっかり作り込む、というのは他のREW10製品と変わりありません。

少しでも興味ある方は変わらず一読くださると嬉しいです。

 

 

 

細々と個人で嗜んでいた園芸趣味の延長で作ってきた金属の植木鉢。

 

植物は好きで楽しんでましたが、使う鉢はあまりこだわりなく黒いプラ鉢を主に使ってました。

でも植木鉢を見てモヤモヤしていたのは事実で、なんか自分にあったものはないものかと思いました。

ハンドメイドの鉢は陶器のものが主流ですが、見ると非常に格好良いものも多いのですが、どうも自分のスタイルではない気が...

 

ある日、自宅にて愛車のメンテナンスをしてる時、育てている植物をみて閃きました。

この愛車に使っている耐候性鋼を使った植木鉢があったら面白いだろうなと。

 

作るものを思いついてしまったらもう止まらない性分ゆえ、休み明けにすぐ鋼材屋に連絡し植木鉢で使えそうな径のパイプを取り寄せました。

金属鉢は園芸ではブリキ缶みたいなものしかなく、やってみなければわからないのでとりあえず自分が使うためにはじめました。

 

少しだけ必要でも定尺の長い分でしか購入できなかったので、一個人では消費出来ないぐらいの材料、いまだに当時購入した材料が残っています。

 

パイプ切っただけと言われるような当工房の鉢ですが、その中でも試行錯誤はしてきました。

 

コーティングやメッキなどしたくなく、素地そのままがよかったので癖もありました。

根が錆び付いて植え替えがやりにくかったり、用土のPHや薬品類で腐食もしたり、トラブルも起こっています。

 

未来永劫に老朽化しないものではありませんが、数年間に試行錯誤して結果、植木鉢として十分に使え、かなり長持ちするであろうものには行きついた気がしてます。

 

 

育成についても特に大きな問題なく、十分販売できるクオリティになったと現在に至ります。

描いていた植物だけでなく鉢の錆も育てるという事が実現でき、自分のライフスタイルにぴったり合う植木鉢が出来たと楽しみながら自分でも使っています。

 

 

 

 

当工房のお客様にも園芸を嗜んでいる方がいらっしゃり、当工房の鉢を好んで使ってくださる方々も少しずつ増えてます。

 

 

 

 

ある日、triggerさんという植物屋さんからお問い合わせをいただきました。

 

前から金属で植木鉢を作るのが夢だったらしく、それを形にしていた当工房の鉢を見て共感してくださり、是非取り扱いさせてほしいと。

 

 

非常に熱い信念をお持ちの方、自分も少なからずそういった部分もあるので、とんとん拍子でお受けする事になりました。

自分で嗜んでいただけのようなものがプロの方にも扱っていただけるのは良い経験にもなると思いました。

 

 

 

 

trigger x REW10(POTAL) Corten pot

 

 

 

出来上がった鉢はこれです。

 

当工房のPOTAL耐候性鉢と同様の細部仕様とし、trigger様の打刻印を打たせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

trigger x REW10(POTAL) Corten pot

 

 

 

これはラインを一本入れたものです。

黒をテーマの一つにされたいとの事だったので、ラインをうっすら錆びさせて黒錆転換剤を塗ってます。

 

当工房の基本構造と同様に黒皮も残したままにしており、これでも黒を楽しめます。

使っていくと赤錆~茶錆を経て、濃密な色に変化していきます。

これが耐候性鋼を用いた鉢の醍醐味です。

 

 

 

その他植木鉢も作らせてもらう流れになってます。

trigger様のホームページへリンクから飛んでもらうと、今回の植木鉢についての記載があります。

 

今回は販売型クラウドファンディングという形で取り扱ってもらってます。

4月22日よりスタートしており、お手元にいくのが7月頃になります。

 

trigger様とのコラボ鉢は当工房では一切販売しておりませんので、trigger様にてお買い求めください。

 

 

trigger様の扱う素晴らしい植物とともに金属鉢の楽しさを感じてもらえたら幸いです。

 

 

 

 

当工房でも随時、各種製作ご依頼お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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