REW10 madeの最近のブログ記事

天雷-ikazuchi- 其の後

 

 

 

 

 

 

 

組みあがりを見せに来てくれたのでアップです。

 

久々のご対面でしたが、やはり相当イカツイです。 

金的不能要注意の旨を強く製造時から伝えてありますが、とりあえずいまだ当たることなく攻撃されていないようです。 

位置にこだわった甲斐がありました。

 

 

天雷-ikazuchi-

 

 

こういうのも一応オーダーできます。

 

ある程度のお時間とコストと熱意は必要です。

 

 

 

 

この天雷チューブには相当苦労。

ただ付けただけでは当然強度が乏しいので、補強目的の内部構造を相当凝り、強度を確保しております。

 

 

 

作りたい情熱があれば情熱でお応えします。 

どんな形に作るか、どんな仕様にするか、すべてはアナタ次第。

 

 

何を求めて楽しむか、それは自由です。

それを汲み取り形にするのがRew10です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HYBRID

 

 

 

 

 

 

BRASS & STAINLESS HEADCAP

 

Rew10 Original 

BRASS & STAINLESS HEADCAP PROTOTYPE

 

 

今回はステンレスと真鍮を掛け合わせたハイブリッドヘッドキャップを開発しました。

ステンレスの銀と経年変化する真鍮の金が独特の世界観を表現します。

同様のデザインでハンドルエンドキャップも製作中です。

 

 

 

 

 

貧者の金などと呼ばれる真鍮。

 

自分は金より雰囲気好きです。

取り替えてくれると言えば取り替えますが...

 

 

 

 

比重の重さゆえに自転車には向かないと言われる素材ですが、Rew10的には最高の素材。

雰囲気作りに一役買います。

 

 

 

このキャップも真鍮がくすんでくると本領発揮するかと思います。

変化がでてきたらまたアップします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Messenger bike

 

 

 

 

 

 

SNY's 2ndRew10

 

 

 

メッセンジャーのリピーターSNYくんの2ndRew10フレームが組みあがりました。

 

 

 

フレームは永く付き合えるようにタフに強く、軽くするならばパーツで軽量化。

 

軽くするだけがすべてではない。

でも無駄な重さは嫌い。強さが必要な箇所を効果的に強くする。

うちが鉄を扱う理由はここにあります。

 

ガチレース機材ではなく、ライフスタイルを支える自転車がモットーのRew10的組み付け法の良い例でした。

 

 

 

 

リピートオーダー本当にありがとう。

 

 

 

 

シクロ。

 

 

 

 

 

最近旬なカテゴリ。

 

 

メッセンジャーの友人からのオーダーはシクロ。

街中でも乗れるシクロという感じですが、ただのシクロでもあります。

 

普通、Simple is best。そんなフレーム。

 

 

 

オーダーは2年ほど前にもらっていたのですが、各部仕様が決まらずにいたオーダーでした。

詳細が決定してからは早かったがシンプルながらしっかりとした個性のある面白い自転車となりました。 

 

昨日組み付けを無事終えました。

彼はなかなかのこだわり派で、あーでもないこーでもないと組んでいる様が面白かった。

彼の美意識に叶うように、細部のパーツも真鍮などを使って作りこんであります。

 

 

 

 

 

t2y cycloframe

 

 

 

一見普通、シンプルな個性というのはうちが目指すべきところであります。

 

いつも暗め単色ばかりなアングラ・無骨が多いRew10フレームですが、今回珍しく変わったペイント。

最近話題のモノクサレーシングカラーの濃いめブルーのドット入り。

 

ドットは可愛くなりがちですが、コントラストを抑えドットが目立たないので渋めな印象です。

 

 

 

この自転車にもうちが得意としている真鍮系パーツをワンオフ製作し、パラパラとちりばめてあります。

 

写真はflickrにて。

 

 

 

 

 

 

 

今週末に秋ヶ瀬バイクロアが開催されますが、このフレームではしるそうです。

自分は明日から名古屋に行ってしまうので秋ヶ瀬には行くことができません。

秋ヶ瀬運営陣は皆良き知人ばかりなので是非行きたいところですがまた次回ということで。

 

 

 

 

 

 

どんどんユーザーさんも増えてきてまして至極光栄です。

これからも良いモノと思っていただける自転車作りを追及していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信用。

 

 

 

 

 

 

先日納車したフレームをお客さんが組み上げ、見せに来てくださいました。

 

 

 

 

 

Rew10 Lugroad

 

 

 

 

少し太めなパイプワークと上の写真では見えないシートステーの曲げが特徴。

 

ラグワークも特徴ですが、あえてラグメッキしないジワジワとシンプルな一台。

メッキのアクセントをステムパイプ、フォークブレード、右チェーンステーにつけていて、比較的シンプルなメッキ使い。

 

凝ったラグにメッキは高級感もでますが、同時にエグさもでますので、これぐらいのシンプルさが私的ドツボ、乗りたくなります。

 

その他画像はflickrでかぶりついてください。

 

 

 

 

 

真鍮パーツの追加オーダーも頂戴し、誠に光栄感謝。

濃いめのカラーに真鍮パーツはかなり映えますのでまた趣が増すことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近自分特有のこだわりと製作を理解して喜んでくださる方も多く、ほんとに手間をかけている甲斐を感じます。

 

メッセンジャー業務や街乗りで自ら試した、ストリートにおける優位性と見せ方には相当な自信を持っております。

ジオメトリーの出し方などはうち特有の個性があり、自分ならではのこだわりを理解してくださる方が多く光栄です。

 

 

うちは手の長さなど計測したりとかの類の採寸は実は一度もしたことがありません。

採寸ではセオリー通りの寸法しか測れず個性も出ない。

スタンダードなジオメトリーだったら体型見ただけであらかた寸法予想がつき、測るまでもなく採寸と予想はほぼ合致します。

採寸だけで導きだした寸法はこちらの考えのおしつけであり、個性を無視したようなやり方だと自分は考えています。

ポジションでてるのに、なんか好みと違うなんてことは避けたいものです。逆も然り。

  

ジオメトリーがよくわからない方には、おおよそ自分が提案し、お客さんの好みを落とし込んでいくような寸法出しをしています。

 

 

 

うちのフレームのジオメトリーは採寸では出ないんです、ひたすら会話で出します。

じっくり話すための予約制なんです。

採寸ではどうやっても個性・ライフスタイルは測れない、ほんと必要なのは会話。

各々の多種多様なライフスタイル・好みの見せ方、カルチャーを理解する精神が必要です。

 

 

 

ヘッドチューブの長い短いどちらが好みとか、シートポストは長めな突出しで設定したいだとか、ステムこれぐらい使いたいだとか、攻撃的なルックスにしたいとか、おかしく見えない範囲でジオメトリーの出し方は多数ある。

 

日本人は手足が短いのでポジションはでてもフレームが小さく見える、それを解消する独自のジオメトリーなどもあります。

ポジションだけでなく見た目、乗ったときの美しさを考えてこそのオーダー車と考えます。

 

なんてことをやってると、同じような体型の方がいらしても、フレームサイズが全く異なることもあります。

それが個性ということであるし、面白みがあると信じております。

 

イメージとポジションが思う通りのフレームになるように、割り出したポジション通りのジオメトリーに測定器をセットし、またがっていただきポジション確認をし良しとなれば、PCでジオメトリーだけの図面はその場で見せています。

 

その後二次元ですが、出来上がりそのままの図面を見ていただき納得いただいたら製作という流れです。

 

 

オーダー車は出来上がるまで見せることが不可能ですので、イメージだけでも最大限見せれる努力をしてイメージと異なることがないように細心の注意を払っております。

 

少し手間のかかるやり方なのですが、自分を信じてオーダーくださる方を裏切りたくはなく、製作のみでなく製作のプロセスまでも気持ちよくあってもらうために必要なことです。

 

この方法はうち特有の個性だと思ってますし、お客さんと相談あっての方法です。

 

 

採寸もしないなんて信用できないという方は、うちでオーダーしない方が良いでしょう。

信じてくだされば本気で返します。

 

 

 

 

毎回納得いく仕上がりのフレームはできており、幸いにもお客様のご愛顧も得てきておりますが、しかしまだまだ技術の天辺が微塵も見えず満足するには至りません。

もっと良いモノを作って、もっともっと気に入っていただけるフレーム作りを目指します。

 

 

 

 

 

 

特別限定品。

 

 

 

 

 

 

 

 

Rew10 bottle opener

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天雷-ikazuchi-

 

 

 

 

 

 

 

最近のRew10は落ち着いた、などの風の噂を少々。

工作の幅が広がっただけ、過去の魂も忘れちゃいない。

一発、雷を落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天雷-Ikazuchi-

 

 

超弩級の雷。

 

 

 

 

 

 

組みあがりは後日。 

 

 

 

 

 

 

 

 

Repeater

 

 

 

 

Shinya's 2ndRew10frame

 

 

 

 

 

 

 

 

RIVET

 

 

 

 

 

 

Brass 

 

 

 

 

 

 

 

二股。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二股。

 

二股は女性を泣かしますが、ステムならOK。

 

お客様のオーダーいただいたステムと同じものをもう一つサンプルで作りました。

ビカビカです。