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二代目隆天?

 

 

 

 

 

 

 

 

二代目隆天?

 

  

 

二代目隆天?

 

 

 

己から心底この仕事をやりたいと思わねば、きっと成り立たないREW10の仕事。

 

 

人生色々、この仕事でなく他の素晴らしき道を歩むも良し。

 

この仕事をやりたいと思うのならば命かけてもらう。

 

 

 

 

彼がこれからどんな人生を歩むかなどわかりません。

己で考え、己で導き出した答えがどんなものか。

 

細やかな応援をしつつ、強いる事無くじっくり見守ろう。

 

 

 

まだまだ先、でも楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

可能であれば、

 

 

 

 

 

なんでも作らせていただきます。

 

 

何かの完全模倣品、技術や設備面で形に出来ない内容、おおよそこれら以外はどんなものでも製作致します。

 

 

 

 

 

 

 

メッセンジャーのケビンから製作依頼を受けて製作したBBQ SMOKER。

 

 

彼の今後の野望のために必要な機材です。 

 

 

REW10 Made BBQ Smoker

 

 

REW10 Made BBQ Smoker

 

 

 

REW10 Made BBQ Smoker

 

 

 

REW10 Made BBQ Smoker

 

 

 

REW10 Made BBQ Smoker

 

 

 

 

がっつり相談して必要な機能は盛り込みつつ、荒々しいジャンクな仕上がりが良いという事で、そんな雰囲気を狙ってます。

 

 

 

各部細かいところにREW10の仕事が垣間見えるようにしました。 

その他、薀蓄や作り込みは多々ありますが割愛します。 

 

 

 

 

これをどう使いこなすか、彼の今後に期待です。

アフターのカスタムもしながら応援したいと思います。

 

早くこれで焼いたものを食べてみたい。

 

 

 

 

 

鉄工所出なので、こういった工作も得意なんです。

 

 

何か目論んでいる方は相談してみてください。

 

自転車のみならず、ライフスタイル全般を支える工房で在りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バングル。

 

 

 

 

 

 

 

 

REW10 HEX BANGLE

 

 

 

REW10のサブ的製作の一つであるバングル製作、大変ご好評いただいております。

 

上の二つは写真で見ると同じような商品に見えますが、全く異質のバングルです。

 

一つは真鍮単体素材のもの。

こちらは比べて手間が少ないのでコストを抑えられます。

ただし、真鍮特有の錆により使っていると手首が青黒くなります。

汗をかきやすい夏場は特に色濃くでます。

水や石鹸で洗えば落ちますが、発生を防ぐ術はほぼありません。

 

 

もう一つは同じく六角形状ですが表三面を真鍮、装着側裏三面をステンレスにしたものです。

肌に触れる内側三面がステンレスなので、真鍮単体素材のデメリットである手首が青黒くなるのはほぼ完全に防げます。

ステンレスの性質と真鍮の素材感をいいとこ取りしたバングルです。

ただしこちらは単体素材に比べ手間が非常にかかります。

真鍮をのせる三面を切削、ロウ付けにて真鍮をのせる(ステンレスには真鍮ロウは非常にのせにくい)、ロウ付け後に三面を綺麗に研磨しつつ六角形状を整える。

という工程で製作の手間が数倍かかるので価格も数倍です。

 

 

 

 

 

うちのバングルは無骨な肉厚の超堅牢なタフネスバングルです。

 

そんな性質ゆえ、通常のバングルのように曲げ直しが機材を使わないと不能です。

(無理に曲げたりなどは曲げアールなどが狂いがちですのでしないでくださいね)

 

一人一人のお客様にサイズ合わせを行う誂えのバングルです。

原則的に受注時採寸と納品時にサイズ微調整が欠かせないので、受注時と納品時にお使いいただくご本人様にお越しいただかないとお作りしておりません。

 

直に肌に触れるものですし、長くお使いいただくためにはサイズの適合というのは非常に大事です。

大変恐縮ながら最低二度お越しいただけるお客様に受注販売しております。

 

 

腕まわり計測だけでは実際の装着感まではわかりませんので、上記のような進め方にさせていただいてます。

 

 

 

 

 

 

ご遠方のお客様にお問い合わせいただくことも多いですが、通販やオンライン販売などは原則的にお受けできません。

お作りしたいのは山々ですが、長く心地よくお使いいただくためにはサイズ合わせが重要です。

 

大変恐縮ながらご理解いただけますと幸いです。

 

 

 

 

 

お越しいただける方でしたらいつでも受注お受けしております。

 

 

 

 

 

PROTOTYPE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WRENCH KARABINER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来場有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

blunch.jpg

 

 

 

この催しもたくさんのお客様にお越しいただけるようになり、相方たちともども御礼申し上げます。

これも美味しいフードを出してくれている顔広く人望の厚い相方たちのおかげ、自分は立ってるだけで失礼。

 

 

家族連れが多く、場所が工房なので見ててハラハラしちゃいますが、こどもたちが居ると場がとても和みます。

 

 

 

来月は22日秋分の日を予定しております。

ご都合よろしい方はお気兼ねなくお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二代目隆天(仮)

 

 

 

毎度来たがる自称二代目隆天(仮)です。

 

 

人懐っこいコイツがうるさくて大変失礼しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

復活。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業と業務没頭モードでブログ更新少なく申し訳ありません。

色々出来上がってますが、アナログ人間の自分は出来上がったモノの写真撮る事を忘れるというか、最近は特に頭から抜けてます。

お客様が直に喜んでくださるのが嬉しい、その時の会話も面白く、それだけで感無量です。

楽しみにご覧くださっている方、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

以前撮ってあった写真から少し。

 

 

十数年前に一緒に働いていた同僚、Courio-City社長ヤナケンからの修理ご依頼。

 

かれこれ当時から乗っていた記憶ある懐かしいフレーム、BBのネジ山がイカれてしまったので直したいとの事。

よくここまで持ってきたなと感心するほどですが、直せばまだ乗れる。

 

モノはなんでも永く大事に使っていただきたい一心です。

当工房ではメーカー問わず可能であれば修繕させていただいてます。

 

 

 

 

 

 

Yanaken's repair

 

 

今回預かったフレーム、一部分でも相当な使用感。

ほとんどの人が汚いという印象を受けそうだが、こういった長く使われているモノはある意味美しい。

 

直してでも乗りたいという乗り手の心意気があればこちらも出来ることはある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修繕するという事はただ言われたことだけを進めるわけでない。

きちんと使える状態に持って行くのが目的。

作業前に問題がないかよく観察。

怪しい亀裂がある...

 

 

Yanaken's repair

 

 

少し焼いて塗装剥がしたらやはり出てきたクラック。

塗膜の割れ方で概ね予想は付きますが、こう見れば確定。

 

ネジ山だけ直してもこれでは乗れないので、ここもついでに簡易修繕。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yanaken's repair

 

 

オーダーフレームなどは当然これより綺麗な仕上げをしますが、すべてに対し綺麗な仕事だけが良い仕事ともいえない。

今回は美麗な仕上げなどは求められていないので、粗め仕上げ。

 

ネジ山はしっかりロウを持ってスレッドを切り直す。

トルクがかけれなかったBBもしっかり締めれます。

 

 

 

 

 

無事甦り、かなり久々だったので納品がてらクリオシティにお邪魔。

 

 

 

Courio-City

 

上の写真クリックでクリオシティのブログ記事に飛びます。

 

 

創業当時から変わらぬここの営業所と、近所に綺麗な事務所もかまえて、ヤナケン社長率いるクリオシティもしっかり大所帯。 

自分など一人で精一杯、大したものです

人柄の良さも当時と全く変わらずなのも素晴らしい。

 

 

 

メッセンジャーは自分とうちの礎になるものを築いてくれました。

デリバリー業務で感じた事や、彼等と触れ合って磨かれた感性。

今になってすごくそれが生きています、ただ感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

FAT WRENCH CYCLES

 

 

 

 

 

 

 

FAT WRENCH CYCLES

 

 

 

tempraさん勤務のsekky君のお店、FAT WRENCH CYCLESがこの前開店。

先日挨拶に行ってきましたが、個展などで忙しく告知が遅れました。 

 

 

 

彼は人柄がとても良いので、きっと気の通ったサービスをしてくれます。

お近くを通った際は是非彼のお店へどうぞ。

 

是非活躍していただきたいものです。 

 

 

 

デカい開店祝い。

 

 

嫌がらせみたいな縮尺のデカいやつ、これでも心を込めて作りました。

喜んでくれて幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REW10 BBCAP

 

 

 

 

 

 

 

 

REW10 BBCAP  

 

"REW10 BBCAP"

 

Japanese sashiko cloth

Brass top button & Brass eyelet

 

Handmade by Schuness mfg.

 

Coming soon. 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REW10

 

 

 

 

 

 

 

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天天天。

 

 

 

  

 

REW10WORKSはワタクシ隆天のたった一人で経営し製作しております。

 

一人でも限界を感じなければ行けるところまで行けるのかもしれませんが、進めるスピード・持てる技術・個性の幅は己一人分になります。

 

 

 

当工房では鉄の自転車フレームを主に作っていますが、それ以外の自転車やその他プロダクトも好きだし興味もあります。

 

自転車で言えばクロモリ以外のカーボンフレームも好きですし、チタンもアルミも好きで其々異なる良さがあります。

REW10が最も個性を発揮できる素材は鉄であると強く確信がありますので、専門的に追求すべきは鉄。薬味に真鍮です。

 

我が愛車の市街地用通勤車は自分の趣向とライフスタイルにとって理想に近いものだけど、あくまで自分にとってと言う事で勿論すべての人には当てはまらない。

市街地用の自転車だけでなくレーシング用もその他用途も好きだし興味もあるので、出来る限り探究はしていく。

 

 

色々生み出したいものはあるのですが、自分一人ごときの力では牛歩の如く。

頂戴したご依頼を進める事で手一杯。

 

 

 

 

 

 

一度某雑誌さんで紹介されたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、天天天(サンテン)というプロジェクトを進めています。

 

たまたま良きお声を頂戴したので、REW10のみでは行けない領域を目指し限界を己で設定せず邁進してみようかと考えて参加しています。

 

 

このプロジェクトでREW10と同じものを作るつもりは毛頭ありませんが、関わる以上はREW10テイストも少し香ることでしょう。


 

 

 

 

プロジェクトにご協力くださる予定にはDMM.makeさん内の方々がいらっしゃいます。

何度か打ち合わせにお邪魔する度に、快くご対応くださりお話も興味深い。

 

 

IMG_0167.jpg

 

 

これは公開して良いという試作品。

3Dプリンタで生み出された複雑なチタンパーツ。

 

実際手に取ってただ圧巻、驚愕。

手作業オンリーのアナログ鉄工所親父にはとてもできぬ造形。

 

 

 

 

 

 

形になった自転車も見せていただきました。

 

 

IMG_0163.jpg

 

 

IMG_0166.jpg

 

 

流石、以前の試作よりも非常に良い仕上がりになってます。

 

ただ形として造形されたものではなく、実測7kgジャストで見た目よりも持った感触は非常に軽い。

肉厚などもかかる強度を考慮してしっかり開発された模様。

実走行も勿論全く問題ないとの事。

 

曲面がほぼなく多面体で出来ているのが面白い。

 

 

こういったものが3Dプリンタで出来るとは以前まで知らなかったし、自分では考えも出来なければ技術面でも製作不能。

製作現場は秋葉原のオフィスビル内、今の時代というのはこういったものなのか。

 

開発秘話なども聞いてしまうと行きつくまでの苦労も凄まじく、ただただ良い意味で呆れるほどに畏敬の念を抱きます。

 

 

 

 

 

 

こういった革新的な技術と組み合わさったらどうなることでしょう。

どう進むかは全くわかりませんが、出来る事を最大限で進んでみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/rew10_