2013年1月アーカイブ

Narrow

 

 

 

 

 

 

Yyn's Narrow road

 

 

 

 

 

 

 

Yyn's Narrow road

 

 

 

 

 

 

 

Yyn's Narrow road

 

 

 

 

 

 

Yyn's Narrow road

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Max's CX

 

 

 

 

 

 

 

 

*REW10 WORKS* cx complete bike

 

http://www.flickr.com/photos/bluelug/sets/72157631973268884/with/8318156432/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朗報。

 

 

 

 

 

 

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元メッセンジャーで現在Rapha大阪勤務のhiroくんが、関西シクロ堺で2位をとってくれました。

C1昇格らしいのでさらに頑張って欲しいところです。

C1ではまだまだ日本のハンドメイドフレームは少ないそうだが、その中で自分のフレームが今後戦うとなると少々興奮します。

 

 

 

 

 

鉄フレームがまだまだ戦えるものであるというのを彼がおしえてくれる。

自分の作ったフレームが戦えるものであるという自信もくれる。

 

うちの大得意はストリート仕様であるが、レーシングバイクも強く追求していきたい。

自転車は乗り物、趣向性も乗り味も両方兼ね備えたモノを目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Endless

 

 

 

 

 

Untitled

 

 

 

 

 

 

 

Disc fork

 

 

 

 

 

Crown

 

 

 

 

 

 

Disc

 

 

 

 

 

 

 

自転車通勤の意味。

 

 

 

 

 

 

  雪の国立前。.jpg

 

愛用のポンチョ、泥除け、ディスクブレーキ、ダナーライト等が大活躍な本日。

こういう時の自転車通勤は、いつもと感じることが異なるので率先して楽しむ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Snow

 

東京ではなかなか纏うことの出来ない佇まいに。 

 

 

 

 

 

一職人であり、一応自転車乗りでもある。

日々の通勤で乗って感じ、行き交う自転車乗りを見て様々学ぶ。

雨の日も雪の日も。

 

通勤から培える事は多い。

自分という乗り手のために誂えて作ったオーダー車を客観視する事だってできる。

 

 

 

 

 

 

 

 

自転車は飾りモノじゃない、乗って感じる事が一番のリアル。

 

自分が使いたいから作る。

初心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良いモノとは?

 

 

 

 

 

良いモノとはどんなものだろうか?

常々、頭の中にある考え。

 

 

 

 

人それぞれ良いと思える尺度は異なることだろう。

速い、軽い、個性がある、かっこいい、使いやすい。

正解はその人が見出せば良いと思う。

なんにせよ、所有欲を満たせるのが良いモノ。

 

 

 

お客さんのフレームはその人が良いと思えるように如何に考えを汲み取り形にしていく訳だが、自分が良いモノと思えるものとは、成るべくして成っているもの。

自転車は道具、使いやすいものが良いものと思える。

 

 

 

 

 

 

内装。

 

 

内装工作。

ハンドメイドを象徴するような加工。

凝って見え手間のかかる仕様であるが、自分にとって難しい工作とは思えない。

手間がかかる工作と、難しい工作は似て非なる作業。

 

そして使いやすくなるか、と言うとなりにくい。

トップチューブにリアブレーキ用の内装工作を施すぐらいならばさほど扱い難さもないが、シフトケーブルもすべて内装工作をすると、かなり組み付けしにくいフレームになることが多い。

デメリットが多く、外装仕様よりいじり易くなることもまずありえないので、シフト系の内装はあまり推奨していない。

 

 

 

 

 

 

目立たなくとも、しっかりとした意味があればそれが美な気がする。

良いモノというのは使いやすく、細かいところに気が利いている。

 

神々し過ぎたりしても普段使いがしにくい。

コテコテな個性で目立ちすぎる仕様も飽き易い。

 

 

 

さりげなくシンプルに。

わざとらしい個性ではなく、質感・雰囲気の個性。

常日頃自然と使ってしまうような、在って便利なものではなく無くてはならないもの。

それが自分の理想形な気がしてきた。

 

高い次元で成るべくして成っているものというのは、デザインなどするまでもなく個性があると信じている。 

自分は勿論まだまだ行き着かないが、その高みを目指していたい。 

 

 

目立つのを優先していたような自分の過去作。

見た目だけに思える考え、ルックスも大事だが今は意味のある深みを渇望するようになった。

 

この考えが進化なのか退化なのか、それは人が判断してくれれば良い。

 

 

 

 

 

 

良いモノとは?

それはよく相談し一緒に見出していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

謹賀新年&受注再開。

 

 

 

あけましておめでとうございます。

家の掃除で少々忙しく終えた正月休みでありました。

 

 

本日から業務再開しております。

常々黒く汚れている手が長めの休みでやっと綺麗になりましたが、いきなり元通り。

鉄分が抜けたかと思った体内にも早くも鉄粉が補充されています。

 

 

 

受注停止は解除致します。

まだまだ製作が多数残っておりますが受注再開致します。

 

絶えず自転車を作らせていただける日々は、作り手にとって本当にこの上なく有難い事だと身に染みて感じております。

自分の作る自転車を選んでくださったご期待にお応えすべく、本年も気を抜かずしっかりと作っていきたいと思っております。

 

皆様のご依頼お待ちしております。

 

 

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

https://twitter.com/rew10_