2013年4月アーカイブ

営業案内。

 

 

 

 

 

告知が遅れてしまいましたが、、ゴールデンウィークは4日と5日休業させていただきます。

その他はすべて工房に居ますので、休みを使って相談を考えていらっしゃる方はお待ちしております。

 

 

 

 

そして5月から定休日と営業時間を下記のように変更します。

 

 

第2・第4・第5水曜日定休、毎週土曜日定休

予約対応営業時間 月曜日~金曜日10:30~19:00、日曜日・祝日13:00~18:00

 

 

営業時間内で都合がつかない方は事前にご相談ください。

可能であれば対応致します。

 

 

一人で全業務をこなしているのでご予約いただいていない時間は、作業に没頭していたり、打ち合わせ等で外出しているタイミングもあります。

 

工房へお越しの際はお手数ですが、営業時間内であってもメールか電話にて必ずご予約ください。

 

うちはいつ何時でも対応ができるような店舗ではなく、工房です。

突然のご来訪だと歓迎できないタイミングも多々あり、うちの門構えは重苦しいのでアポなしのほうがはるかに入りにくい工房だと思います。

ご予約さえくだされば、出来る範囲の良い対応できるようにかまえておきます。

 

ご協力くださると幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

WATERCYCLING

 

 

 

 

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"A HOT GOMI"

 

WATERCYCLING wrench plan

 

 

20-28 Apr. 2013

13:00-19:30

 

Kosmos Lane Studio & Gallery

2-29-6-1A K-flats Uehara Shibuya Tokyo

 

 

 

 

 

全容は行って見て直に感じるべし。

 

 

この人の作るモノは個性が凄い。敬服。

いつも変わらず良い味を出しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常識だけにとらわれるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tommy's Polobike custom

 

 

以前作らせてもらったTommyのポロバイクをカスタム。

 

彼が導き出したより良い答えを自分が具現化する。

間違えてしまったかのようなありえないルックスだが、決してミスではなく狙ったもの。

より濃くなった戦闘的専用設計。

 

固定概念・定石のみの考えだと絶対に作れないフレーム。

 

 

基本を知り、型を破る。

破って良い型と、絶対外せない型。

 

不必要なものは切り捨て、必要な理を突き詰める。

 

 

 

 

様々な車種を作ってきた経験が生きます。 

製作幅の広さには自信があります。

 

こういった考えは普段製作しているフレームにも生かしています。 

 

 

 

 

 

 

このTommyという男、ポロの事になると相当にストイック。

 

以前大クラッシュをして曲がってしまったフォークを強引にゾンビの如く甦らし、今回は常識では考えられない大幅なジオメトリー変更。

彼のプレイが少し変わるかもしれません。

 

マシンの扱いは荒いが、モノを愛する熱い男。

試乗して狙い通りだと、歓喜しながらポロに向かっていきました。

 

 

彼の大胆さのおかげで自分の常識の一部がまた覆された良い一日だった。

お客さんが己を伸ばしてくれます、感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人な一台。

 

 

 

 

 

 

 

Mr.S's Custom clubmodel

 

 

 

 

 

 

 

Mr.S's Custom clubmodel

 

 

 

 

 

 

 

Mr.S's Custom clubmodel

 

 

 

レーサーよりもゆったり、舗装路ならば何処へでも。

 

シングル、ギアード、両方兼ね備えた汎用性。

 

 

 

守備範囲広めな、ちょっと大人の渋い一台に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Machining

 

 

 

 

 

Materials

 

 

 

 

 

 

Machining

 

 

 

 

 

 

Machining

 

 

 

 

 

 

HYBRID CAP & BRASS HEADSET

 

 

 

デザインのいらない素材感。

シンプルな内に込める個性。

 

難しい。

 

 

 

 

万人受けするかなどはあまり考えない。

自分が思うものを作る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大作続き...

 

 

 

 

 

 

 

36er Switchblade fork

 

 

 

新作作り、36erフォーク2本を終え、今はオーダーいただいている36erフレーム製作と久々の達磨製作を進行中...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな昨今。

 

業務がつい長くなり、相当な手間に心がへし折れそうになる。

しかしお時間頂戴しているので、手間に負けずしっかりと作りたい。

 

 

 

通常の製作も手間がかかるが、これらを無事終えてからだとかなりマシに感じることだろう。

うちの個性でもある製作幅の広さ、こういった良き変態系にも挑戦せねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

工房がある程度忙しくなってから、気が付けば落ち着く瞬間が無い気がします。

でもお仕事を絶えず頂戴できていることに、この上ない感謝を身に染みて感じている次第でございます。

 

 

相当薄利で手間のかかるのがうちの業務です。

何時間働こうが問題ない超人じみたタフネスさを備えた身体が欲しいと思ったり、誰か工房に招こうかなどという考えが頭に。

まあそんな身体にはならないし、人とやるのも技術面・己の器量・縁・感性・その他諸々の問題で無理。

なのでどうも長時間働くという流れになってしまっていますが、これがおそらく良くないような。

まだ30代半ばだから良いけど、この流れが普通になってしまうと年食った後に身体を壊しそうです。

 

理想は8~10時間ほどの労働で今より多い仕事量が済むような、効率良い段取りと日々の業務。

頭が良くない男がたった一人で全業務をやっているのでなかなか改善を図るのも難しいですが、少しずつ変化を試みてみます。

 

 

 

今の自分のライフスタイルを考慮して、まずは営業日と営業時間を5月から変更します。

・現在

第2・第4・第5木曜日、毎週日曜日定休

予約対応営業時間 13:00~20:00

 

・5月~

第2・第4・第5水曜日、毎週土曜日定休

予約対応営業時間 月曜日~金曜日11:00~19:00、日曜日・祝日13:00~18:00

 

 

まわりに夜型の方が多く今までそれに合わせていました。

少し工場らしい時間に変更したいと考え、午前中出勤して日付変わってから帰宅というのが当たり前になってしまっていた今までの日々を変えたいと思います。

 

 

営業時間前や後も工房に居ることも多いですが、基本的に時間内でご予約ください。 

どうしても営業時間外にしかご都合がつかない方、相談してくだされば考慮して可能であれば対応致します。

 

 

 

その他業務も改善を考えていきます。

 

身体壊したら業務も出来ず苦しむのは自分だし、お客様にもご迷惑をおかけする。

極力負担の少ない良い動きを目指していきます。

 

 

細かい時間設定に変更があるかもしれませんので、また5月直前になったら告知致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隆天號弐拾九式 "Blacksmith"

 

 

 

 

 

 

 

隆天號弐拾九式

 

隆天號弐拾九式 "Blacksmith"

Corten steel frame (耐候性鋼)

 

 

自分の生き様、価値観、すべてを込めた一台。

 

 

共に変化を続ける愛車。

コイツとは特に永き付き合いになりそうだ。

 

己がこの世から消えてもコイツには生き続けてもらいたい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※現在、日々の通勤で自ら乗って試している段階です。

試作段階なのでこの素材のオーダーは現在お受けしておりません。

販売できる手応えは十分ですので、 機が熟したら追って告知致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜なべしました。

 

 

 

 

 

 

 

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受注会用に10個ほど作りました。

 

新作作りで生じた残材を使用、六角ではなく限定仕様のΦ7mm丸棒キーホルダー。

今回はフレームビルドをイメージしてペーパー仕上げ。

少しだけ半燻し仕上げも在り。

 

対辺5.5mm六角は2個だけあります。

 

今回すべてロウ棒輪っか付きで価格は5000円。

 

 

フレームビルダー自身が作ったキーホルダー、今回は限定仕様なので気になった方は是非。

うちのキーホルダーは外注生産ではなく、日々自転車フレームを作っている工房で自分自身がハンドメイドで作ったものになります。

 

 

生憎の天候となりそうですが、皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AERA & mono

 

 

 

 

 

 

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昨今の営業案内。

 

 

 

 

恒例の谷中のアレが近づいています。

今週末の土日、6日11時~19時、7日は11時~18時となっております。

場所はいつも通り古美術上田。

千駄木3-41-12、洋食マロを目指せといった感じです。

 

一応展示受注会と銘打っておりますが、それはコゼバッグのみの意味合いが強く、Rew10は予約要らない交流会的なものです。

話しだけ聞きたい方、普通にご予約いただいても良いですが、敷居高く感じてらっしゃるようでしたらこの受注会がチャンスです。

 

 

 

この受注会のため、6日・7日は工房不在ですのでご注意ください。

 

そして4月4日木曜日と、4月8日月曜日を勝手ながら休業させていただきます。

今週木曜日休業分の振替で11日第2木曜日は営業致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blacksmith

 

 

 

例の朽ちない相棒が完成。

すでにこれで通勤を開始しておりまして、形だけの展示物ということではなく、日常使用しているしっかりと乗れるモノとして受注会にて展示致します。

どうも展示のための自転車を作るってのが苦手。

 

 

隆天號はストリートクルーザーといった車種。

ツーリング車でもなく、MTBでもなく、もちろんロードバイクでもない。

いわば実用車、コミューターバイク的要素が強い。

日常使用低速巡航市街地用、重量はあるがその分強度もあり、まったりしっかりと安定し快適性と利便性を追従した車種となります。

 

 

 

軽量・剛性、そればかりが自転車の性能ではない。

日々の足として使っている方には他に大事な性能が多々あります。

 

自転車の素材特性から仕方がないけど、経年変化などというものは基本的に皆無な自転車業界。

軽量を優先させると経年変化がある素材は基本的に使えない。

 

鉄の錆、真鍮や銅の緑青を色濃く打ち出した一台。

自分が手を施した箇所は一切コーティングをしていない。

 

 

一分一秒を争うわけでもない日常使用の自転車においては、こういった自転車の在り方もある。

ディテールに関しては今回ブログでは語りません。

こだわり満載ですが、それを感じていただけなければ考えのベクトルが異なるだけ。

見て感じてください。 

 

 

 

この質感はきっと写真ではいまいち伝わらないでしょう。 

その実車の細部と詳細は、是非会場でお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://twitter.com/rew10_