2011年4月アーカイブ

Countdown

 

 

現状のカスタムオーダー受注、締め切りまで残すところ1台となりました。

 

すでにオーダーを真剣にご希望でご予約・ご相談いただいているお客様は数に含んでおりますので、あせらずにどうぞ。

 

 

比較的シンプルなフレームをご所望のお客様は改定後のほうが、僅かぐらいになるかもですが少々お得になると思われます。

セミオーダーでも多数の選択肢を作るつもりです。

セミで十分なんて思う人のほうが多くなりそうな予感、詳しくはモヤモヤ中です。

 

 

あと一台で業務見直しを行うため製作・修理・改造の新規受注をしばらくの間休みます。

ブログもflickrも休み、たまった製作の進行や業務見直しに全力を注ぐつもりです。

 

締め切りとなりましたらまたお知らせします。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

業務内容が変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REW10といえばモデル設定のないカスタムビルド。

 

 

 

 

欲しいと思える自由な自転車になかなかめぐり合えないから、思い通りなモノを作ろうとはじめたREW10。

その自由度をお客様にも、というモデル設定無しのオーダー車。

 

 

 

お客様もイメージできる方と、かなりの部分をお任せでという方がいらっしゃいます。

楽しむ方もいれば面倒だと思う方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

 

 

毎回毎回、全く異なる仕様・形状・要望。

基本ストリート使用のライフスタイルにあわせた自転車を製作するのが信条。

各個人のライフスタイルや好みなどは本当に様々。

おかげで短期間では経験し難いような、数多くの知識と技術が身につきました。

 

 

 

 

 

長い時間を使いじっくりと相談し、お客さんと共に練り上げていきます。

ご要望どおりに作るため、全く関係のない話もしながらじっくりじっくり好みを探り、よりその人に合うフレームの提供を心がけてきました。

 

 

 

相談を終えればいかにして作り出すか、各部詳細仕様を練り上げながら開発が始まります。

図面作成も同時に進めながら、こうしてああしてと毎度悩みます。

あらかた開発が終われば今度はやっと設計に入る。

 

製作にかかるまでも異常に手間がかかります。

 

実際の製作も試行錯誤の応酬で、かなり大変です。

 

 

 

 

製作のみならず長く手間を要するカスタムビルド。

少し疲れてきており、自分が不器用なだけにこのスタンスのみで永続的に業務をするのがもはや難しいです。

納期の延びる一方で長くお待たせしてばかりで、申し訳なく思っております。

 

 

 

 

 

 

 

この流れを打破すべく、3つの販売方法を用意しようかと考えました。

 

まず、サイズ・仕様がかっちり決まったフレームも在庫し現物販売します。

 

そしてモデル設定した形式の自転車に、選択肢から希望に応じたオプションを選択していくセミオーダーも始めます。

サイズは小刻みに設定した中からお選びいただきます。

これでも十分にオーダー車と呼べるでしょう。

 

さらにそれでも満足できない方に今現状でやっている、可能なことならなんでもありのフルカスタムビルドも止めずに続けます。

 

 

 

サイズも仕様も決まったフレーム。

モデル設定したフレームにオプションを付け加えていくセミオーダー。

本当に自分だけのフルカスタムビルド。

 

いずれもうちならではの個性は忘れずに取り入れるつもりです。 

 

 

この三段階で様々な方々の要望にお応えしていくつもりです。

いままでのカスタムビルドは難しいという方は、セミオーダーなどで少しわかりやすく案内を。

価格は段階を踏むごとに上がっていきます。

決まった形式は今より安く、セミオーダーは現状ぐらいの価格、カスタムビルドの価格はかなり値上げをします。

 

 

まだいつからはじめるか不明ですが、おおよそ6月~7月頃からはじめようかと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

今現状の価格でのカスタムビルド受注はあと5台のみで打ち切ります。

5台に至るか業務変更時期になりましたら案内をだしますので、しばらくの間一切の新規製作・修理・改造のご依頼対応を休み、現状いただいている製作やサンプル開発に時間を使います。

 

すでに受注いただいているお客様はもちろん価格変動はありません。 

 

 

 

 

考え中のモデルはすぐにサンプルを作れる余力がないので、しばらく図面のみの案内になってしまいそうですがご容赦ください。

完全に受注体制が整うまではかなりの時間を要しそうですが、少しずつでもお見せしていければと思います。

 

 

詳しい時期は決まり次第、案内いたします。

修理・改造受注一時打ち切りもあわせて案内します。

 

業務内容は少し変われど、より良いモノを提供するために考えたことです。

何かを変えることでクオリティが下がってしまうのはいままで様々な業界で見てきたことですが、むしろ向上させるための動きです。

 

昔はよかったのになぁ...なんて思われないために頑張ります。

クオリティは現状以上で、効率の悪い業務が少しは効率化できるように。 

 

 

 

 

 

 

 

心を亡くす忙しさ。

うまいこと言ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引退。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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84に提供していたフレーム、トリックに耐え切れずダメージが目立ってきました。

トリック使用以外でのフレーム強度は自信を持ってますが、トリックだけはどうにもうまくいきません。

 

 

 

補修しても鼬ゴッコな気がするので、ここいらでひとまず引退。

先日、返却してもらいました。

今回のフレームは彼のために作ったものではないですが、ずいぶん勉強することができ次に生きます。

失敗が一番学べます。

 

 

彼へのサポートは宣伝的な狙いが私的には全くありません。

トリックライドに耐え切れるフレームを作ってみたい好奇心と、より良いモノを作るべくの試行錯誤。

変なサポート関係ですが、商売不器用なうちらしくいきます。

 

とりあえず84へのサポートは継続中ですが、数ヶ月先までお客さんの製作で手一杯。

彼のフレームを作る余力がないので、彼はしばらくうちのフレームには乗れませんが、そのうち彼の動きに基づいた専用設計を作ってみたいかなと思います。

でもお客さんのが優先、果たして作れるか、いつになるかはわからない。

気長にね、84。

 

 

 

 

 

 

しかし700cでハードなライディングってのは、自転車の構造に逆らう乗り方。

700cは本来スピード重視の使用に向いたモノ。

強度を突き詰めていけばBMXが最強かと思いますが、700cはそれの対極に位置します。

 

 

今回引退したフレームの性能を超えることは今となれば容易ですが、もっと突き詰めてみます。 

強度出しにくいモノでどのように強度だすか、今後の課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久々DARUMA。

トリックライドはうまくてもDARUMAに乗れば小鹿。

でもさすがすぐ慣れてしまったのが笑えず面白くなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カイセイはじめました。

 

 

 

 

冷やし中華はじめました、ではなくカイセイのクロモリパイプの取り扱いをはじめました。

 

 

 

 

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自分にしてはがんばってどっさり買いました。

修行時によく扱っていたので、クオリティと扱いやすさは肌身で感じております。

自分で工房たちあげてちょこちょこと色々なパイプを触れてきましたが、今後はカイセイさんのパイプをメインで考えていこうかと思います。

乗り味の良さもさることながら、なにより日本製ですし、より強い大和魂を表現するのに最適です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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福島。

今日本でもっとも大変な地域。

この梱包してある箱の福島というロゴに、特別な誇りのような思いを感じてしまった次第でございます。

 

福島産のパイプを買うことで、すずめの涙程度のごく僅か、ほんの少しのことではありますが貢献の欠片になるのかなと。

がんばってください。カイセイさん、福島や被災地の皆様方。

がんばろう日本の製品。 

 

 

今後はもっとどっさり買えるように、自分も頑張りたいところです。

これからもどうぞよろしく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REW10には気まぐれで製作する副産物があります。

 

微妙に自転車なつながりなHEX BRASSシリーズ。

うちの自転車製作に欠かせないのは鉄と真鍮、その二つのうちアクセに向く真鍮で製作しております。

そして形状は自転車乗りならば誰もが馴染みのあり欠かせない工具、六角レンチを曲げたモチーフで製作したアクセサリーです。

 

※実際の六角レンチを曲げたものではありません。 

 

 

お問い合わせ多数頂戴しておりまして、感謝いたします。

購入方法などがあいまいで申し訳ないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ブラスバングルはシルバー製のバングルに比べ非常に固く、曲げなおしがスムーズではありません。

7~8mmなどの太いモノになりますと、相当な剛力な方でしたらなんとかですが素人さんでは手直し不可能に近いぐらい固いです。

曲げなおしが難しいので、ブラスバングルは直売のみで原則通販は控えさせていただくことにしました。

直に試していただいたほうが良いです。

それと直接的に肌に触れるので金属アレルギー要注意です。

こちらは現在在庫10本ほどはあります。

価格は3000円~6000円、太さにより異なります。

 

 

 

 

 

 

ブラスキーホルダーも六角レンチを曲げたモチーフで、鍵を通すわっか部は実際に自転車接合の際に使っている真鍮ロウ材を曲げて製作したモノです。

ギア型キーカバーはオプション製作ですので付属しません。

 

 

六角対辺5.5、6、7mmで製作しております。

こちら現在品切れ中です。

価格は4000円~8000円、太さや大きさにより変動します。

 

 

 

 

 

 

多数のお問い合わせにお応えすべく増産したいところですが、現在本業である自転車製作の方で忙しく、副産物製作の余力がありません。

 

本業があるからこその副産物ですので、あくまでサブです。

手が空いたときや気持ちに余裕があるときに製作しますので、次回いつ製作するか全くわかりません。

 

作ったらブログに掲載するので、ご購入希望の方はブログ掲載されたらご連絡ください。

完全自社工場のハンドメイド品なので、あまり数は作れずいいとこ10本~20本ぐらい、早いモノ勝ちで販売させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不器用な経営、今年こそは改善すべく模索中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SSJ

 

 

 

告知が遅くなりましたが、イベントの紹介です。

 

 

 

 

 

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2011年5月21日(土)、さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト。

 

仮装もOKだそうで、楽しさの一つでもあるでしょう。

詳細は画像クリックのリンク先にてご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

ユルくても本気。

 

 

 

 

 

 

 

 

コアな自転車好きばかりがうちのお客様ではありません。

 

 

ライフスタイルを支える道具の自転車、今回紹介の道具はママチャリ。

 

 

 

リアル主婦のお客様からのオーダーです。

かっこいいママチャリが欲しいとのこと。

 

ご依頼主はコアな自転車愛好家ではありません。

かといって手は抜けない。

主婦生活を本気で支えるべく開発したREW10MAMA。

 

 

 

 

 

 

 

前に乗せた子供との一体感。

親子の距離が近く、会話もしやすい。

後乗せスタイルだと、子供を見たくても運転中は後ろを向くと危ないし、声もよく聞こえない。

うちのママチャリは会話を楽しめ、お子さんも広々デッキ上で自分が操縦しているかのような爽快感と開放感。

風を感じるためあまり囲ってません。

せり出したデッキ部とハンドルが転倒時に子供を守ってくれます。

 

 

今回は前作とかなり雰囲気が変わっております。

 

 

 

 

 

 

 

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コストダウンを図ったつもりですが、結局凝ってしまいました。

かなりの部分をお任せでというオーダーでしたので、作りやすくしたつもりが...

気に入ってもらいたい一心、不器用な自分です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回はハンドルロックのため、シマノくるぴた装備。

前作よりフロントはかなりの軽量化を果たしました。

キャリア部もパイプの本数を減らしております。

 

前回のはクリアランスフェチの自分が少しでも重心を下げるためのこだわりがかなりありまして、オーバーサイズインテグラル仕様でした。

自転車愛好家視点としては好きな仕様でしたが、くるぴたがつきません。

デュラグレード的アヘッドオーバーサイズインテグラル用くるぴたが発売されることを勝手に願っております笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供の顔にワイヤー類が当たらないように工夫したコクピット部。

今回はリアメカ付き。

ハンドル剛性を高めるためアーチブリッジを追加しました。

 

シンプルでおしゃれなデザインが逸脱なBOBIKE。

いまのところREW10ママチャリにこのメーカー以外の選択肢はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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二台並べてみました。

背格好も違うのでサイズも異なり、雰囲気が全く違って面白いですね。

 

黒い過去作は、うちのカミサンがハードコアスタイルが良いと言うもので、チョイ悪奥様仕様です。

カツカツにシャコタンです。

 

相反して今作はオシャレ仕様。

エレガントに乗っていただけるようにイメージしながら作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他、東京の風土に合わせた工夫は書ききれないほどありますが割愛。

 

幼稚園やスーパーの前などに自慢げに乗りつけ、ママチャリライダーたちの星になってくれることを願っております。

ありがとうございました。

 

ユルいスタイルでも超本気なREW10の心意気、少しでも感じていただければ幸いです。

これからも頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしこういった車種は作るのが異常に大変です。

うちのオーダーシステムであるフルカスタムビルドというのはただでさえ大変ですが、輪をかけて苦労しました。

 

今後業務内容を大きく変えることになりそうです。

追って案内します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お休み。

 

 

 

4月3日、都合により休業とさせていただきます。

 

 

 

最近業務案内ばかりでごめんなさい。

製作に没頭したり、今後の方向性を考え悶々とすることが多いです。

なにやらブログを書く余力もなく、没頭すると写真をとるということを完全に忘れる自分、flickrもサボってます。

楽しみにしてくださっている方がもしいらっしゃいましたら、申し訳ないです。

 

 

 

 

そろそろ出来上がりそうなモノがあるので、完成したらアップします。