すっかり真鍮の虜。
素材そのままで、変化を楽しめる味な風合がたまらない。



使い込んで褐色の鈍いアンティークゴールドがでて完成。
いや、完成像は人それぞれ。
輝きを楽しみたい人は研磨剤などで磨けばいつまでも光ったまま。
燻して真っ黒にしてから削れた箇所の金色と黒のコントラストを楽しむのも良し。
どのようにして完成とするかはアナタ次第。
この特有のなんとも言えぬ深みのあるゴールドは自転車をかっこよく飾ってくれる。
銘など切ってみると、仏具のような和風な雰囲気も楽しめたりもする。
手作業の味が似合いすぎる楽しい素材です。
この自転車は月末からとある場所で公開します。
チョイ悪オヤジな渋い自転車。
お楽しみにどうぞ。
