今回の自転車人の記事。

ライフスタイルバイクな人たち。
まさにうちでも提案しているその人のライフスタイルにあわせた自転車。
この記事に掲載されているのが知り合いばかりで気になってしまいました。
なにかとよく絡む人多し。
デカデカと掲載されているチエちゃん。眩しい笑顔が笑えます。
自分にも常にこの笑顔でお願いします。
へんな依頼をよくくれるメッセンジャーの元同僚t2y君。
やはり笑顔が笑えます。
超ロング800mmのcrmoハンドルのオーダーをして下さったS氏。
体がデカイからハンドル長すぎ。面白い方です。
そしてうちの営業妨害が趣味の骨董屋M。
この男の笑顔が一番笑えます。引きつってますから。
ライフスタイルに深く絡んでる自転車っていいですよね。
やはり重要なのはライフスタイルだと思うのです。
各々が自分に合わせた自転車に乗る。
自分で自分に合うものを選ぶ。
素晴らしいことです。
自転車に興味を持つ人が増え、いろんなスタイルがあることでしょう。
日常の足に使う人、モノ運ぶ人、トリックして遊ぶ人。
多種多様な楽しさがあるのは良いことです。
高級な自転車の良さとして、レースでの性能が良いというのが先行されがちなところもありますが、街中で乗る人にとっては別の性能が重要だと思ってます。
まずカッコよさ、丈夫さ、しなやかさ、その人らしさなどなど。
街中で必要とされる性能は、レースで必要とされる剛性や軽量などの性能と別ものと考えてます。
ストリートでの性能を高次元に発揮するのは鉄だと思ってます。
幅広い加工性、普段着に合うルックス、コスト、永く乗れる、修理しやすさなどもあり、そうなるとやはり鉄が最高です。
レースなどでの性能を考えると、鉄の時代などとっくに終わってます。
最新鋭の素材に比べ、剛性もでないし、重量もかさむ。
カーボンバイクなどにレース性能では正直敵うとは思いませんし、そこで勝負しようとは微塵も思いません。
しかし、ストリートならいろんな意味で勝てる最先端で最高な素材だと思ってます。
ジーパンに似合いますよ、クロモリは。
ハイテクなスニーカーはそりゃ軽いけど、古い形のスニーカーやワークブーツを履く様な感じ。
街中だと十分な履き心地。
鉄もこれに似たようなものだと思います。
サドルでいえば革サドルをつけるようなものでしょうか鉄って。
ローテクもののかっこ良さ、素材感。
さりげない鉄のルックスは永く付き合えます。
鉄は永遠の定番。 ?と勝手に考えてます...
鉄が好きなんです。
鉄最高。
鉄っていう言葉の響き。
鉄まみれ。心も体も。
鉄に取り憑かれてます。
