Mt.Fujiyama

 

 

 

 

 

Couiro-CityメッセンジャーのKINちゃん所有のREW10バイクを軽くご紹介。

基本ぶっ飛んだものばかりのREW10のフレームですが、作った中でおそらく彼のものが一番スタンダードに近い仕様です。

 

 

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よく世に出回っている仕様に近いものでフレームですが、ちゃんとうちなりの個性は利かせています。

ジオメトリーは街中有効なREW10シークレット採用でスマートに見えます。

 

 

 

 

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トップチューブだけオリジナルラグカット。

総オリジナルだと価格は跳ね上がってしまいますが、一箇所ならさほどでもありません。

ここ以外はイタリアンカットです。

固定概念からするとラグは全箇所同じデザインというのが当然セオリーですが、一箇所にアクセントを入れるのもありだと考えてます。

コストダウンとアクセントのいい例です。

 その他にもエンドに栓抜きが付いたりでちょっとした個性がピリッと利いてます。

 

 

 

 

この自転車でブイブイいわしてるKINちゃんから嬉しいお便りをいただきました。

 

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シングルスピードで富士新五号まで行ったらしい...

さすが現役メッセンジャー、変態です。

それはきつかったことでしょう。お疲れ様でございました。

引きこもりのヘタレな自分にはまず無理。

 

 

おそらくこれがREW10で最高標高到達だと思います。

うちのフレームでもっと高いとこ登ったぞ!というお客様はお便りお待ちしております。

 

行くとしたらDARUMAで目指してみたいなんてことが頭を過ぎる。

普及委員長がいずれ挑んでくれるかもしれませんので任せましょう。

 

 

 

 

 

 

 

こういった自分の作った自転車がいろんなところで走っているのは感無量です。

ビルダー業務というものは皆様のイメージよりすごい地味で、引きこもって己と鉄と戦っているだけですがお客様のお便りは励みになります。

喜んでくれたことがなければ楽しくないし、ただの鉄工所。

 

基本クチコミオンリーの業務形態、妥協してはたちまち評判が落ちますので常に魂込めて、もっと多くの方に喜んでいただけるよう精進します。

 

 

KINちゃん、写真とお便り有難う。