2009年11月アーカイブ

PRICE...

 

 

 

 

 

相変わらず自転車もまともに乗れず、引きこもり一人でテンパってます。

スィ~とDARUMAで流したいところですが辛抱です。

 

 

変わったオーダーや作ったこともないパーツの依頼など、こんな自分を信頼してくださり様々なお客様と出会いがあり、引きこもっている自分も救われます。

未知の領域のオーダーをどうこなすか、出来ないものと判断するものは相談の時点でお断りしますが、出来ると思って引き受けたご依頼はなにがなんでも形にしたいところ。

日々試行錯誤の連続、日々勉強、日々上達。

 

 

 

しかし、可能な限りなんでも形に。というアプローチのせいか、とてつもなく特殊なもの多く、常に時間と手間が要されます。

変わったものは未知の問題が起こりやすく、技術と経験と勘が必要です。

ほんといちいちすべてハンドメイド。

特殊な仕様、斬新な用途ですから出来合いのフレーム小物では適応しないものもあって、小さなダボ等もわざわざ削り出すことも多い。

 

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このような類のものはやはり途方もない手間がかかります。

 

REW10の製法は古きよき業と、新しい感性をミックスして作っております。

当工房で多用しているフィレット仕上げや特殊曲げやその他様々な工作。

偽りなく、一人ずつ図面を起こし、仕様を決めてその人ならではの一台を仕上げてます。

 

作るのに使う伝統的な業。

どんな世界でも昔ながらの製法は手間を要されがちなもの。

でもただ古いものとして考えては作っておらず、斬新な感性は忘れずにいたいものです。

技術面でも旧いものだけでなく、習得可能な新しい技術をどんどん取り入れ、可能なかぎり新しい設備も導入し、自転車だけでなくその他様々な世界にも目を向けて、技術向上や工作の幅を広げるべくヒントを模索していきます。

焦らず少しずつ。

 

 

 

 

 

立ち上げてから沢山のお客様の様々な自転車を製作・修繕・改造させていただき、良き経験となっております。

様々な自転車に手を施し、何が手間がかかるか、何がやりやすいか、前よりはだいぶ見えてきました。

  

 

手間のかかる仕様でもより良いものを提供すべく、恐縮ではございますが来年度オーダー確定分から少々価格改定を行わせていただきます。

今現在オーダーいただいているお客様の価格変動はありません。

 

フレームのオーダーは据え置きの88000円~。

イタリアンカットのラグフレームがこの価格です。

よく見る仕様だと比較的価格も上がりません。

手間のかかる特殊工作は多少値上げ気味に設定させていただきます。

できる仕様が多すぎて何がいくらとかはその都度お伝えすることしかできません。

あいまいでごめんなさい。

もっと経験を積み、より詳細かつ明朗なオーダーシステムを考案したいところですが、今現在はそこまで手が回りませんのでどうかお許しください。

かかる作業時間でおおよその算出をしてます。

 

 

フロントフォークは現在25000円~ですが、来年度からは28000円~となります。

ベントフォークは全体浅曲げが+5000円、先深曲げが+8000円です。

 

ステムが現在15000円~、来年度からは19000円~です。

スレッドステムは+4000円です。

 

 

 

クラック修理も価格があがります。

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クラックの入ったパイプ差し替えの修繕例です。K君のフレーム画像を拝借。

治したところは塗装焼けます。

上の画像のものは当工房でクラックの入ったダウンチューブを引っこ抜き、差し替えたものです。

ご依頼いただいたものは可能な限り、元通りもしくは元以上を目指して治します。

なぜかこのままクリア塗装な人多数。

修繕フレームを塗装屋さんに依頼しない人100%ではなくなりました。

 

パイプの差し替えはフレーム採寸、切断、研磨、パイプ切削、仮付け、溶接、芯出し、リーマー掛け、仕上げ等等、省略して言ってもこれだけ。

と作るより治すほうが大変なぐらいで値上げとなります。

シートチューブを除く前三角はパイプ差し替え一本おおよそ25000円。今現在は18500円ほどです。

その他箇所は形状によりますのでお問い合わせください。

シートチューブ交換が一番高くつきます。

 

 

いずれも塗装費は含みません。 

そしてすべてにおいて組み合わせや様々な要因により価格は変動します。

この仕様だからこの価格とは一概には言いづらいところがありますので参考程度に。

見積もり、相談は無料、取って食いもしませんのでご興味のある方はお問い合わせください。 

 

 

多少高くなってしまいますが、その分お代を頂戴する以上、絶対良き物を。

宜しくお願い致します。

妥協せず頑張ります。

 

師匠にいただいた大事な教え、"気負いすぎるな" ということも大事に日々万全な体調で望みます。

確かに疲れ気負うと失敗する。気をつけよう。

お客様も自分が満足万全な体調なときの工作を望んでいるはず。

常にリラックス。

 

納期は長くなりがちですが、クオリティ最重視で限界以上には頑張りません。

お待たせのお客様、大変申し訳ないです。

一応休みはほぼ無く追いつく努力はしていますのでご容赦ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARROW&COG

 

 

 

 

また来ました、ARROWメッセンジャー。

 

今日来てくれたのは、再び小さなクリオネ君。

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小さくてかわいらしいと自称女性にモテるらしい。

あくまで自称です。あくまで自称です。しつこいけど自称。

カメラ目線とポージングが感じ悪かったので黒線引いときました。

 

 

 

 

そんな愛嬌を振りまく彼がCOGmagazine#07を持って来てくれて入荷です。

東京のCOG取扱店は彼等が配送するらしい。

ロング便ばかりになりそうだけどがんばれARROW。

 

なにやら輪界と少しずつ結びついてきてます。

面白い試み。

 

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 そして相変わらずな濃ゆい内容。

¥500です。

 

COG購入希望の方はアポいりませんが、タイミング悪ければ不在の場合もありますゆえアポとってくれたほうが無難です。

 

 

 

そしてついでに毎度毎度の配送もお願いし、キズつけたら...わかってるね?

と見送りました。

 

 

エリア外ピックアップのエリア外届しか頼みませんが、快く怪しい笑顔で対応してくれてます。

気持ちのよい奴等です。

 

どうせならやっぱり車よりも自転車で、メッセンジャーで運びたい。

また宜しくどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

MJS

 

 

 

 

 

武蔵野自転車振興会ってご存知ですか?

略してMJS

 

彼等は一体どんな団体なのか?

自分もよくわからない。

奴らに何度聞いても明確な返答は無し。

 

 

 

そんな彼等がフリーペーパーを完成させ、84が真っ先に届けに来てくれました。

"生涯青春"という名の怪しいブツ。

 

 

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彼等の中心メンバーのMASSAN、jinken君、ubota君などがそれぞれの思いを語っています。

みんな良き知り合いだし、こういう形で熱い思いを聞くとなにか親しみを感じるもの。

 

 

そんな中、84がうちの取材を担当。

雑誌などでは決して記載されないようなくだけた内容。

見事におちょくられてますが、そこが逆に気に入ってしまったので原稿チェックすんなりok。

REW10の知られざる謎が明らかになってます。

謎に気に入ってしまった砕き方、奴等らしい。

 

 

 

わざわざ持って来てくれた84、どうも有難う。

MJSってなんなの??と聞いてみた。

またかわされました...見事スルー。

 

とりあえずMJSに関してわかったことは、あなたとあなたの自転車生活を応援する団体ということ、なにかと少し笑いを盛り込んでくる粋な団体ということぐらい。

やってることは謎だが、ほんと憎めない気持ちの良い奴等です。

 

MJSワールドを覗いてみたい方、REW10工房に少量ですがストックしてます。

ご希望の方は早いもの勝ちで差し上げます。

 

 

彼等の初回の試みに抜擢され誠に光栄。

うちも何ができるかわからんが、彼等の応援をしたいと思います。

 

 

次号も楽しみに待ってるよ。

期待してます、笑いを忘れずに...

 

 

 

 

 

 

 

DARUMA &BFF

 

 

 

DARUMAが帰ってきたと思いきや、また旅立ちます。

 

旅立つ前に久々に少し乗ったらやっぱ楽しい。

もっと乗りたいDARUMA。

でも仕事も忙しいし我慢です。

 

 

 

 

16日~23日までBFFがらみでTHE NORTH FACE原宿店にてREW10フラッグシップモデルのDARUMAが展示されます。

BFF09キャラクターとDARUMAの共演がなされるそうです。

 

お買い物ついでに、デートついでに、DARUMA見たさに、是非ともご覧下さい。

ご覧になっていない方、強烈です。

試乗は当然できませんよ。

 

 

 

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展示されるのは黒いほう。

桃色のやつは変態すぎるので残念ながら展示されません。

 

双璧をなす、対極な仕様のこの二台、同時に立ち並ぶ壮観な姿を直に見た人はあまりいない。

そのうち三台、四台並べてみたいものですね。

夢見ときます。

 

THE NORTH FACEでのDARUMAの雄姿を見てみたい。

残念ながら直に見れそうもない。

見た方、よかったら写真でも見せてください。

 

 

次回DARUMAは何処に出没するか、お楽しみに。

 

 

そして同時期開催のBFF

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う~ん、見たいの多数...

しかし仕事が待っている...そしてお客さんも待っている。

なのでおそらく行けない。

製作がいい感じに進んだら行きます!

いないときは引きこもってゴリゴリボーボーやってるんだなと思ってください。

皆さんはもちろん行きますね、感想聞かせてくださいね。

 

 

 

 

 

毎度毎度、なにかとうちを絡めてくれるt2y君、いつも有難う。

忙しくて灰にならないようにお気をつけて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Life style

 

 

 

 

今回の自転車人の記事。

 

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ライフスタイルバイクな人たち。

まさにうちでも提案しているその人のライフスタイルにあわせた自転車。

この記事に掲載されているのが知り合いばかりで気になってしまいました。

なにかとよく絡む人多し。

 

デカデカと掲載されているチエちゃん。眩しい笑顔が笑えます。

自分にも常にこの笑顔でお願いします。

 

へんな依頼をよくくれるメッセンジャーの元同僚t2y君。

やはり笑顔が笑えます。

 

超ロング800mmのcrmoハンドルのオーダーをして下さったS氏。

体がデカイからハンドル長すぎ。面白い方です。

 

そしてうちの営業妨害が趣味の骨董屋M。

この男の笑顔が一番笑えます。引きつってますから。

 

 

 

 

ライフスタイルに深く絡んでる自転車っていいですよね。

やはり重要なのはライフスタイルだと思うのです。

 

各々が自分に合わせた自転車に乗る。

自分で自分に合うものを選ぶ。

素晴らしいことです。

 

自転車に興味を持つ人が増え、いろんなスタイルがあることでしょう。

日常の足に使う人、モノ運ぶ人、トリックして遊ぶ人。

多種多様な楽しさがあるのは良いことです。

 

 

 

高級な自転車の良さとして、レースでの性能が良いというのが先行されがちなところもありますが、街中で乗る人にとっては別の性能が重要だと思ってます。

まずカッコよさ、丈夫さ、しなやかさ、その人らしさなどなど。

街中で必要とされる性能は、レースで必要とされる剛性や軽量などの性能と別ものと考えてます。

ストリートでの性能を高次元に発揮するのは鉄だと思ってます。

幅広い加工性、普段着に合うルックス、コスト、永く乗れる、修理しやすさなどもあり、そうなるとやはり鉄が最高です。

 

レースなどでの性能を考えると、鉄の時代などとっくに終わってます。

最新鋭の素材に比べ、剛性もでないし、重量もかさむ。

カーボンバイクなどにレース性能では正直敵うとは思いませんし、そこで勝負しようとは微塵も思いません。

しかし、ストリートならいろんな意味で勝てる最先端で最高な素材だと思ってます。

 

ジーパンに似合いますよ、クロモリは。

ハイテクなスニーカーはそりゃ軽いけど、古い形のスニーカーやワークブーツを履く様な感じ。

街中だと十分な履き心地。

鉄もこれに似たようなものだと思います。

サドルでいえば革サドルをつけるようなものでしょうか鉄って。

ローテクもののかっこ良さ、素材感。

さりげない鉄のルックスは永く付き合えます。

 

 

 

鉄は永遠の定番。    ?と勝手に考えてます...

鉄が好きなんです。

鉄最高。

鉄っていう言葉の響き。

鉄まみれ。心も体も。

鉄に取り憑かれてます。

 

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十人十色

 

 

11日は工房お休みです。

電話、ご来訪対応できませんのでご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

最近はうちのようなクソ狭い居心地の悪い工房にいろんな方々が来てくださる。

皆さんそれぞれの思いを抱え、あーしたい、こーしたいと自分にぶつけて下さいます。

言われればできる限り形にしてお返ししたい意地がある。

 

モデル設定して、売りやすくして、なんて商売じみたこと以前は考えてましたが、うちに来るお客様はそんなもの微塵も望んでいない。

モデル設定、売り易いもの...他と似ます。

そのようなものは自分が作らずとも世の中に溢れてます。

最近隆天の在り方がやっとしっかり見えてきた次第です。

 

ワンオフハンドメイドの真骨頂である細部までのフルオーダー、ほんと時間も技術も手間も要されます。

乗りたいと思える自転車がない、自分の悩んできたこの悩み、うちのお客様は同じことで悩んでいる方ばかり。

少しでもその悩みを晴らそうとこちらもほんと必死です。

しかしずっとこのやり方を続けられるかどうかはわからない。

 

 

最近のお客様はギトギトな濃厚な面々。

今後かなり面白いものが生まれそうです。

こちらも刺激を受けます。

 

 

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先日納品したばかりのクラシカルなボルトを使ったこの隆天曲げステム。

気に入ってくださり、見せに来て下さいました。

自分の作ったものが気に入られる、これほどうれしいことはありません。

 

このお方、かなり粋なものを所有しております。

面白い事を始めるそうなので後日是非紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

珍しいカスタムの依頼も。

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こんな怪しいもの持っている人そうはいない。

実は実家が超ご近所だった面白いお方。

二度とこなそうなこの手の依頼。なんだか貴重。

そしてカスタム内容も意味不明な面白さ。

熱いですこの人、話はさすが独特。

 

 

 

 

 

まだ工房立ち上げて一年ほどの自分を信じてご依頼いただけるだけでも光栄です。

変わった難しい依頼が大半を占める。

悩み悩んで、工夫を重ね、乗り越え形にすれば技術向上。

常に期待に応えていきたいところです。

ストイックに過去の自分を超えていけるようまた引きこもり。

精神病まないように気をつけます。

 

最近はご来客が非常に多く、製作納期が多少遅れてきています。

お待たせのお客様、誠に申し訳ありません。

クオリティ下げない程度に無理せず追いつきます。

 

 

ものづくり、ほんと奥が深いと感じる今日この頃。

どこまで深みに浸かったらいいのでしょうか...

底知れぬ世界に足を踏み入れてしまいました。

一生抜け出せない技術の底なし沼。

 

でも、簡単でない事だからこそ面白い。

鉄最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢の如し 再来

 

 

 

しつこいぐらい最近当ブログに登場のメッセンジャーネタ。

 

 

またメッセンジャーさんに運んでいただいちゃいました。

なにか病み付きになっている自分です。

 

 

 

通常自転車フレームを送る際、やはり破損防止のためゴツイ箱に入れて梱包します。

荷物仕分けのときに投げたりされる荒い扱いは、仕分けもない彼等の中では当然皆無です。

個々の配送に対するプライドといいましょうか、早く確実に運ぶという責任感を持っている人がメッセンジャーさんには多い気がします。

 

箱に入れては運びにくい。

そしてこちらも箱を消費しなくて済む。

そして早い。

なにげに非常に助かる。

 

配送を依頼しているArrowの最大の武器に感じるWEB注文の威力。

今回はCADで図面を作成している最中に、ハッとしてクリック数回で瞬殺依頼。

何か気持ちいい。

しかし多くとも数日に一回という依頼状況なので、このスムーズさをたまにしか生かせないのがちと悲しい。

自分の業務の小ささを少し痛感...

でも伝票レスは面倒がなく嬉しい。

よく利用される方は大いに武器になりそ。

 

 

今回来てくれた自転車配送人は、前回の小さなクリオネとは対象的なもんじゃ殿。

 

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今回は二台運ぶ。

 

 

行き先はいつも大変お世話になっているZ-WORKSさん。

毎度エリア外配送でごめん!といった感じで申し訳ない。

 

 

 

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また長々と話でもしたい邪な気持ちが芽生えるが、彼等は時間を売物にしてるので邪魔はできない。

遅くてもいいから安全確実に運んでくれと伝えるが、流しスピードでも彼等は十分に早い。

ちゃちゃっとくくりつけてすぐ出発。

 

そういえば清潔感ある青いユニフォーム。

うちのイメージカラーも一応青。

少しだけ親しみを勝手におぼえる。

 

そして、いらぬぐらい早い終了報告。だから早えぇって...

またさみしくあっけなく終了。

メッセンジャー配送タイムに慣れると他がクソ遅く感じそうでヤバイです。

他が遅いのではなくメッセンジャーさん達が特別。

 

 

やはり少し高いメッセンジャー配送ですが、破損の心配が少ない、めちゃ早い、自転車を自転車で運ぶ嬉しさ、運んでくれる奴等への信頼感などを天秤にかけて、自分の中では+に考えてます。

 

 

 

 

またエリア外続々依頼予定。

彼等にとってはきっと嫌な絶対エリア外配送しか依頼しない客、REW10WORKS。

そのうち仏頂面されてもめげずに依頼します。

 

 

 

ARROW messenger service、今は超安。お試しあれ。

 

 

 

 

Mt.Fujiyama

 

 

 

 

 

Couiro-CityメッセンジャーのKINちゃん所有のREW10バイクを軽くご紹介。

基本ぶっ飛んだものばかりのREW10のフレームですが、作った中でおそらく彼のものが一番スタンダードに近い仕様です。

 

 

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よく世に出回っている仕様に近いものでフレームですが、ちゃんとうちなりの個性は利かせています。

ジオメトリーは街中有効なREW10シークレット採用でスマートに見えます。

 

 

 

 

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トップチューブだけオリジナルラグカット。

総オリジナルだと価格は跳ね上がってしまいますが、一箇所ならさほどでもありません。

ここ以外はイタリアンカットです。

固定概念からするとラグは全箇所同じデザインというのが当然セオリーですが、一箇所にアクセントを入れるのもありだと考えてます。

コストダウンとアクセントのいい例です。

 その他にもエンドに栓抜きが付いたりでちょっとした個性がピリッと利いてます。

 

 

 

 

この自転車でブイブイいわしてるKINちゃんから嬉しいお便りをいただきました。

 

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シングルスピードで富士新五号まで行ったらしい...

さすが現役メッセンジャー、変態です。

それはきつかったことでしょう。お疲れ様でございました。

引きこもりのヘタレな自分にはまず無理。

 

 

おそらくこれがREW10で最高標高到達だと思います。

うちのフレームでもっと高いとこ登ったぞ!というお客様はお便りお待ちしております。

 

行くとしたらDARUMAで目指してみたいなんてことが頭を過ぎる。

普及委員長がいずれ挑んでくれるかもしれませんので任せましょう。

 

 

 

 

 

 

 

こういった自分の作った自転車がいろんなところで走っているのは感無量です。

ビルダー業務というものは皆様のイメージよりすごい地味で、引きこもって己と鉄と戦っているだけですがお客様のお便りは励みになります。

喜んでくれたことがなければ楽しくないし、ただの鉄工所。

 

基本クチコミオンリーの業務形態、妥協してはたちまち評判が落ちますので常に魂込めて、もっと多くの方に喜んでいただけるよう精進します。

 

 

KINちゃん、写真とお便り有難う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濱トールバイク

 

 

濱バイクに展示してあった隆天作、Courio-city所有のTALLBIKE。

 

 

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これ三台目。

なにげに十台近くは東京にTALLBIKEが走っているはずです。

確か7~8台は作ったTALLBIKE。

 

 

 

 

 

 

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オリジナルでカットしたcourioHEADS、隆天のトリプルヘッドバッジに、上フレームは高級フィレット仕上げの、作った中でぶっちぎりハイソサエティなTALLBIKE。

 

 

 

TALLBIKEはフレーム二台以上持ち込みで受注してます。

折れているジャンクフレームなどでもできる場合も多々あり。

ルールは鉄のみ、あとはアナタ次第。

 

 

 

 

 

DARUMAやらTALLBIKEやら、変わったモノの魅力もたまらない。