昨日に引き続き濃いですよ。
いや、今回は濃すぎ。
皆様は痛チャリというものをご存知でしょうか??
痛いのですよとにかく。
リアホイールをディスク化し、そこをキャンバスにアニメのキャラなどを誇らしげにマイバイクに飾るようなそんな自転車。
その世界でぶっちぎりの異彩を放つ自称渋谷系momoirobikeworks。
普通の人はリアホイールをアニメディスクホイールする程度にとどめる人が多いらしいですが、奴はトータルにカスタマイズしないと真の痛チャリの美しさを表現できないとすべてをカスタマイズしております。
マネできないし、マネしたくない個性をここまで全力で表現する奴の気合は相当なものです。
普通の自転車では物足りなくなったのか、今回はとんでもないもので表現です。
CMWCでご覧になった方もいると思いますが、改めて公開です。

隆天達磨痛いバージョンです。
36erの巨大キャンバスにオリジナルキャラをでかでかとインストールしております。
造作の凝ったラグも完全にこのホイールにかき消されます。
とにかく痛いがほんとに凄い...

momoiro原案、萌えふぁいやーらぐ。
前作達磨のFire&Starラグに対抗意識を燃やしたのか、彼なりのふぁいやーパターンです。
原案を元に自分がラグ形状にアレンジしました。

炎の先がハートになる萌えラグ。
地味に切るのがめちゃくちゃに超苦労。
REW10のラグ形状は無限大、こんなこともできます。
ホイールだけじゃなくてここも見てくれ!って言ってもホイールが反則なぐらい主張してます。

そして前から撮ってみたかったワンショット。
Double DARUMA。
前作エクストリーム・ハードコアスタイルDARUMAとゆるいクルージングスタイル痛DARUMA。
乗り味も全く違えば、ルックスやジオメトリーも同じDARUMAでも全く異なります。
どちらもかなり希少車種なので2台並ぶと圧巻。
三台目募集中。
REW10のフラッグシップモデル?DARUMA、持ち主が変わると雰囲気が変わるものですね。
自分も自らのライフスタイルを自転車に取り込みますが、彼も表現方法は違えど自らのライフスタイルを自転車で表現してます。
このギトギトな個性を誇らしげに発信する奴の根性はマジ凄い。
偏見もあるだろうが頑張れmomoiro。
こんな感じでうちのオーダーはお客様が半分デザイナーであって、ご自身のライフスタイルありきの自転車が出来上がります。
できることならいままで作ったすべてのものを集結させてみたいもの、すごいことになりそう。
