オリジナルのラグカットは非常に手間 のかかる作業。
現在のラグフレームによく使われるロストワックスのラグは上下左右、尖端のセンターなどがだいたい形になっていて作業がやりやすく、生産効率が良いすばらしいフレームパーツですが、デザインが限られる、パイプ径が決まっている、大幅な角度調整ができないというデメリットもあります。
それに対しオリジナルカットのラグは上記のような様々な形作りを一から手作業で仕上げていく超級手間のかかる仕様ですが、デザイン自由、パイプ径自由、角度自由とハンドメイドの極みともいえる仕様で、技術&センスが問われる作業です。
完成したときに放つ個性は超強烈。
うちのオーダーはいまのところフルオーダーということを大切にしています。
ラグのフルオーダーもできるのです。
オリジナルデザインのかっこ良いラグを考えだすのもなかなか難しい。
いままでにやったラグワークの多くを大サービスで一挙公開。
一気に見ると作った側からみても強烈ですね。













ムラムラきてくれましたか?
上記はすべて自分が考えたり、お客さんと一緒に悩み考案して製作したオリジナルです。
最後の隆天漢字ラグが一番大変...
これラグです。ちゃんとヘッドラグの一部としてつながっています。
てなことでこれぐらいの造作ならできます。
オーダーに制限がありません、ラグ形状にも制限がありません。
あまりに超微細なデザインは勘弁してください、ハンドメイド感はどうしてもでます、まあそれを良く言えば味というのか。
大量生産モノにはない雰囲気です。
このご時勢に合理化や生産性皆無な業務の象徴...
和風、POP、ハードコア、懐古主義、不思議系、基本忠実などのラグデザイン、なんでもどうぞ。
どう表現するかはあなた次第。