職人

 

 

 

 

Meets Regional

その雑誌、わたくし不覚にも存じてませんでした。

関西圏ではかなり有名らしく、掲載されている情報にも確かなものがあるとか。

関西の友人達から口を揃えてそう聞いてました。

 

 

まもなく発売の "東京の手仕事" と銘打ったMeetsに掲載していただいたREW10。

 

 

s-IMG_0568.jpg

 

東京という街にこんなにも職人さんがいるのか!と驚愕。

 

届いてからカミサンと一緒に、面白いっ!って穴の開くほど見ています。

取り合いになりそうなので、一冊買います。

変わったものを作ってらっしゃる職人さんも多数掲載されていて、珠玉に一品を生み出す職人たちの情報がぎっしりです。

職人さんに興味ある方はヨダレモノな一冊。

 

自分も手作業で作っているので、不思議な親近感と多大なる尊敬の念を感じます。

この職人さんたちと肩を並べて掲載されることは、本当に光栄な事。

もちろん掲載外にも優れた職人さんも多数いらっしゃいます。

 

 

 

 

わたくしかつて、アメカジやヴィンテージウエアにどっぷり浸かった時期がありまして、その頃はMade in USAと入っていないと服を買いませんでした。

同じシャツでもアメリカ製ではなくそれ以外の生産国のものだと、気に入らず目を血走らせてUSメイドを探しておりました。思い返せば元気だったなあ...

 

今は生まれ育った自国で生産されたものに特別なものを感じ、日本製というのが大好き。

昔みたいに躍起に探したりはしませんが...

日本製のなかでも作った人の顔が見れるというのが、最高に重みのある珠玉モノです。

モノが大量に作られ、大量に消費され、大量に廃棄される世の中ですから、職人が生み出すものに余計に魅力を感じます。

 

 

掲載されている中にものすごく興味のある職人さんも数人いたので、機会あれば訪ねてみようかと思ってます。

時には自分も依頼する側に立ち、お客さんがどのような気持ちで依頼するか体験したいと思います。

できさえすれば身の回りのものの多くを職人さんの生み出したもので固めてみたい。

何度か依頼するのを体験すればより良い対応の仕方のヒントがあることでしょうから体験してみます。

 

 

 

良き雑誌に掲載していただきました。

今後、自分の必読の雑誌の一つになることでしょう。

存じておりませんで、申し訳ありませんでした。

エルマガジンさん本当にありがとうございます。